「ホンダ」車に「ヤマハUSインターカラー」のフルカウルだと!? 人とカブりたくない!! マイノリティを極めた「エイプ」カスタムとは
YouTubeチャンネル「メカノイズ」が地元岡山の有志と共に開催している「全部ですミーティングVol.2」原付オールジャンルミーティングに参加していたカスタムマシンをピックアップしました。
レーサールックは見た目だけじゃない!! エンジンもキッチリやってます!!
1970~80年代のオートバイレース全盛期に一世を風靡し、後のヤマハを象徴するカラーリングとなった黒×黄のストロボカラーに彩られた、通称「USインターカラー」。
今回紹介する一台は、そんなヤマハを代表するカラーを、まさかのホンダ「エイプ」に落とし込んだストリートレーサーです。
オーナー曰く「ホンダ=ロスマンズカラーは当たり前だしな……と思って模索していたら、YZR500のUSインターカラーに一目惚れ。さらにホンダ車をこのカラーにすれば人とはカブらないので、狙ってこのカラーリングにしました」とのこと。

と言ってもこのエイプ、速さはカラーだけじゃなく排気量を125ccにボアアップした上で、シリンダーヘッドをDOHC化。6速クロスミッション、ケイヒンFCR33MJN改などなど、見た目に恥じないパワートレインに仕上げられています。
そして本家同様にフルカウルを装着しリアカウルはCB400SFのものをショート加工して装着。そのリアカウルとリアタイヤの間にはスイングアームを縫うようにして伸びてきたエキゾーストを配置しレーサー感をアップ!!
現状で充分なカスタムマシンですが、まだ進化の途中らしく更なるエンジンチューンに加えて外装など全てをブラッシュアップしていくとのことで、今後も「エイプUSインターカラーマシン」に注目です。











