「デザインめっちゃいい」「電動史上最高のデザイン」「お値段がね……」など反響 ロイヤルエンフィールドの電動バイクブランド「Flying Flea」第1弾モデル「C6」公開

ロイヤルエンフィールドは電動バイクブランド「Flying Flea(フライング・フリー)」の第1弾モデルとなる「C6」を2026年9月に公開しました。1942年の歴史的な車両をモチーフとしたデザインや一体成形の鍛造アルミフレームに、SNS上では反響が見られます。

1942年の歴史的車両をモチーフにした電動バイク

 ロイヤルエンフィールドは、電動バイクブランドである「Flying Flea(フライング・フリー)」の第1弾モデルとなる「C6」を2026年9月に公開しました。

 1942年に登場した歴史的なモデルである「フライング・フリー」をモチーフとしたネオ・ビンテージデザインが採用されており、溶接を用いない一体成形の鍛造アルミフレームや、放熱性を考慮したフィン付きマグネシウム製バッテリーケース、フロントのガーダーフォークサスペンションが組み合わされた、デザイン性を前面に押し出した電動モデルとなっています。

 車両重量124kg、シート高823mmに設定されており、パワーユニットには最大出力15.4kW、最大トルク60Nmを発揮する空冷式モーターが搭載されており、2段式ベルト駆動で停止状態から時速60kmまで3.7秒という加速性能と時速115kmの最高速度を実現しています。

 バッテリーには容量3.91kWhのリチウムイオン電池が採用され、WMTC基準で104kmの走行距離が確保されているほか、充電は0パーセントから100パーセントまで2時間16分、20パーセントから80パーセントまでが65分で完了します。

 3.5インチのカラー液晶ディスプレイやワイヤレス充電器、クルーズコントロール、オートホールド機能、5つのプリセットライドモードが標準装備されているほか、地図アプリと連携したナビゲーション機能や盗難防止機能、緊急通報機能なども搭載しています。

 カラーバリエーションは「フリーグリーン」、「ストームブラック」、「パラシュートホワイト」の全3タイプが設定されており、価格は5300ポンド(約110万円)です。

ロイヤルエンフィールドの電動バイク「FLYING FLEA C6」
ロイヤルエンフィールドの電動バイク「FLYING FLEA C6」

 ロイヤルエンフィールドの電動バイクブランド第1弾モデル公開に、SNS上でも反響が見られます。

「デザインめっちゃいい」

「レトロフューチャー的なデザインがいいですね」

「すっごいかっこいい。電動史上最高のデザイン!」

「デザインは好きだけれど、なんとなく安っぽく見える」

「もっと太いタイヤでもいい気がするけれど、やはり電動バイクはフルカバードよりフレームで魅せる方向が正解だと思う」

「いいんじゃないかと思ったけれど、お値段がね……」

 ネオ・ビンテージデザインに独特のフレームやサスペンションなど、車体デザインに大きな注目が集まっている様子がうかがえます。

※ ※ ※

 なお、2026年9月の公開時点で「C6」の販売対象地域はイギリス、スペイン、イタリア、フランス、ドイツとされており、日本市場への導入などについての正式なアナウンスはありません。

【画像】ネオ・ビンテージデザインが秀逸!! ロイヤルエンフィールドの電動バイク「Flying Flea C6/S6」を画像で見る(14枚)(18枚)

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