スペックの定説を乗って確認 エンジンの「ボア×ストローク」による特性の違い、実際どうなのか? カワサキ「Ninja ZX-10R KRT EDITION」に試乗 ヤマハ「YZF-R1M」に試乗 ホンダ「CBR1000RR-R FIREBLADE SP」ボア×ストローク:81mm×48.5mm BMW Motorrad「S1000RR Mパッケージ」ボア×ストローク:80.6mm×49.7mm ヤマハ「YZF-R1M」ボア×ストローク:79mm×50.9mm カワサキ「Ninja ZX-10R KRT EDITION」ボア×ストローク:76mm×55mm スズキ「GSX-R1000R」ボア×ストローク:76.0mm×55.1mm コーナー立ち上がりからの加速で「ボア×ストローク」の定説を体感。スズキ「GSX-R1000R」に試乗する筆者(松井勉) テスト車両はすべて排気量1000ccクラスの水冷4ストローク直列4気筒DOHC4バルブエンジン搭載(写真はホンダ「CBR1000RR FIREBLADE」のエンジンカットモデル) コーナー立ち上がりからの加速で「ボア×ストローク」の定説を体感。ホンダ「CBR1000RR-R FIREBLADE SP」はテスト車両の中でもっとも「ストローク」が短い BMW Motorrad「S1000RR Mパッケージ」に試乗する筆者(松井勉)。コーナー立ち上がりからの加速で「ボア×ストローク」の定説を体感 関連記事 「選択肢が増えていいね」「グローバルモデルどんどん展開してほしい」「車検があるのか」など反響 海外市場のカワサキ「KLX300」シリーズ国内導入予定 違反になる場合とならない場合がある! バイク特有の「すり抜け」とは? 小さなボディに秘めた競技用マシンの本気!! ヤマハ「YZ85LW」2027年モデル 侮ると痛い目に!? バイクもコーヒーも「125cc」が基準!? 2つの世界に不思議と共通する数値が持つ意味合いとは? デイドリップ通信Vol.62 ヤマハ「“新”原付二種MT」登場!! 斬新“クリア素材”のサイドパネル採用でよりスタイリッシュに 「MT125」2027年モデル欧州で発表 この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー