バイクに3気筒エンジンが少ないのはナゼ? じつは魅力的なトリプルエンジンの個性と歴史 ヤマハ「MT-09 SP」(2020年型)カラー:ブラック 排気量845ccの水冷直列3気筒DOHC4バルブエンジンを搭載 MVアグスタ「DRAGSTER 800 RR SCS」と筆者(伊丹孝裕) 同様の3気筒エンジンを搭載するMVアグスタ「DRAGSTER 800 RR SCS」(左)と「SUPERVELOCE 800」(右) トライアンフ新型「TRIDENT 660(トライデント660)」(税込価格97万9000円)排気量660ccの水冷並列3気筒DOHC12バルブエンジンを搭載(2021年1月発売) トライアンフ「TRIDENT(トライデント)」(1992年) 2019年よりトライアンフの並列3気筒エンジン(排気量765cc)がMoto2クラスに独占供給されてる スズキ「GT750」(1971年) 2021年春より日本導入予定のヤマハ「MT-09 ABS」(2021年型)は、排気量890ccの水冷4ストローク直列3気筒DOHC4バルブエンジンを搭載する ※写真は欧州仕様 2021年型のヤマハ「MT-09 ABS」と同様のエンジンを搭載する「TRACER9 ABS」(2021年春より日本導入予定) ※写真は欧州仕様 2020年型のヤマハ「MT-09 SP ABS」は、排気量845ccの水冷4ストローク直列3気筒エンジンを搭載 2020年型となるヤマハ「XSR900 ABS」には同年型「MT-09」の3気筒エンジンを搭載 排気量798ccの並列3気筒エンジンを搭載するMVアグスタ「DRAGSTER 800 RR SCS」(税込価格257万4000円)に試乗する筆者(伊丹孝裕) トライアンフ「TRIDENT(トライデント)」(1968-1975年)の並列3気筒エンジン(排気量750cc)を搭載したレースマシン“Slippery Sam” ホンダ「NS500」とフレディ・スペンサー(1983年) カワサキ「750SS MACH IV」(1971年) 2019年よりトライアンフの並列3気筒エンジン(排気量765cc)がMoto2クラスに独占供給されてる 関連記事 峠道で感動!ブリヂストンの最新&最高タイヤがすごかった (PR)BRIDGESTONE バイクの兄弟車は“お兄さんの方が高い”のが当たり前……ではなく“弟の方がお買い得”!? 船の上に“いけす”が付いてる!? 釣りに特化した水上バイクとは (PR)BRP 「復活きたー!」「絶対に買う」「500万円、600万円は軽く超えそう」など反響 カワサキ「Ninja H2 CARBON」国内導入は2027年春頃 全身「タイガーイエロー」のミッド・スポーツ・コンセプト!! ホンダとオニツカタイガーがコラボバイクを世界初公開 この画像の記事を読む 今話題のプレミアムスポーツタイヤを箱根で徹底検証! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー