ヤマハ新型「MT-07」 刷新されたスタイルに、扱いやすさとスポーツライディングの醍醐味が凝縮されている

ヤマハ「MT-07」(パステルダークグレー)と筆者(伊丹孝裕)
ヤマハ「MT-07」(2021年型)カラー:ディープパープリッシュブルーメタリック
ヤマハ「MT-07」(2021年型)カラー:ディープパープリッシュブルーメタリック。ヘッドライトにはロービームとハイビームを一体型としたバイファンクションLEDヘッドランプと左右に独立したポジションランプを採用
シート高805mmの車体に身長174cmの筆者(伊丹孝裕)がまたがった状態。両足を下ろすとつま先が接地する
ゆったりとしたライディングポジションとなるアルミ製テーパーハンドルは、従来型より左右幅を32mm広く、ハンドル高を12mm高く設定
新たに採用されたフルデジタルLCDマルチファンクションメーターは、視認性を配慮した背景が黒いネガティブ表示
容量13リットルの燃料タンクは、デザインが一新された独特な造形の燃料タンクカバーに覆われている(写真はマットダークグレーメタリック)
燃料タンク部に接続するシート前方は細く絞られ、着座位置は幅広い形状のため停車時は足を地面に下ろしやすく、走行時は高いフィット感が得られる
ウインカーランプには「MT-07」としては初となるLEDを採用。灯火類はすべてLEDとなる
フロントブレーキは対向4ピストンキャリパーと298mm径ダブルディスクの組み合わせ。ABS標準装備
リアブレーキにはNISSIN製シングルピストンキャリパーと245mm径ディスクの組み合わせ。スイングアームは左右非対称
ヤマハ新型「MT-07」(2021年型)に試乗する筆者(伊丹孝裕)
ヤマハ「MT-07」(2021年型)カラー:ディープパープリッシュブルーメタリック
シート高805mmの車体に身長174cmの筆者(伊丹孝裕)がまたがった状態
排気量688ccの水冷直列2気筒DOHC4バルブエンジンを搭載

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