高速道路走行で見えた性能と特徴 BMWの電動バイク「Cエボリューション」を検証する

高速走行でもゆったり走ることができる広々としたシート。筆者の体格だと、腰を後ろのシートにつけることはできなかったのが残念
リアシート下にはフルフェイスヘルメット1個分程度の収納スペースがあるが、実際に入るか否かはその形状やサイズによる
今回の目的地とした「道の駅はなぞの」(埼玉県深谷市)。近くの駐車場にEV充電スポットがあったが、200V対応ではなかった
実際の電費はどうなのか? 実走で検証する筆者(伊藤英里)
ハンドル右のスイッチボックスにある「MODE」ボタンを押して走行モードを切り替える。筆者の手の大きさだと、走行中の切り替えは難しい位置
BMW Motorradにラインナップされるスクータータイプの電動バイク「C evolution」。車両重量は275kgとヘビー級だが、高速道路走行では軽快そのもの
275kgの巨体を取りまわす際に便利なリバース機能を標準装備。ハンドル左の「R」ボタンを押した状態でハンドル右のセルボタンを押すと後進する
ツーリングらしさを味わうため、目的地とした「道の駅はなぞの」(埼玉県深谷市)でトンカツを食す。塩とレモンだけで食べるこのトンカツ、ソースで食べるよりも肉の美味しさが感じられて驚いた

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