ロードモデルとオフロードモデルのタイヤの見た目が違うのはなぜ? ロードモデルのタイヤは、ロードノイズや降雨時の水はけ性能などを考慮したパターン設計を採用 オフロードモデルのタイヤの中には公道を走れない競技専用モデルもあります 走行する路面や用途をはっきりさせ、適切なタイプを選びましょう ロードモデルとオフロードモデルは、それぞれタイヤの形状が異なります ロードモデルは整地された舗装路を走行するため、走行時のノイズ対策も重視されます 基本的には悪路走破性を追求するオフロードモデルのタイヤは、ブロックパターンを採用 ロードモデルのタイヤはレーシングバイク同様、カーブや勾配などのいわゆる峠道をはじめ、複雑な地形でも機動性に優れています ネイキッドタイプのタイヤは、スポーティーなルックスとロングツーリングができる設計になっています オフロードモデルも、悪路走破性を徹底的に追求したものから市街地での使い勝手も考慮したものがあります ロードモデルとオフロードモデル両方の特徴をもつ「デュアルパーパス」には、両方の走行に対応するタイヤが採用されています 関連記事 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE バイクの積載力を手軽にアップ! 締め付けや荷物の重量バランスには注意!! ツーリングにも最適な「シートバッグ」とは? 多くのバイクに採用された点火方式!! 一部の競技車両や小排気量モデルでは現在も使用「CDI」とは? 完成車20万円以下!! エントリーに最適なコーダブルームの新型ロードバイク「FARNA(ファーナ)」シリーズに込められた意味とは 栃木県那須塩原市『食彩うえのうち』でコスパ良過ぎの数量限定メニューを堪能!! 美味しいアジフライを求めて走る旅 この画像の記事を読む 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー