CB750Fにまたがって「バリバリ伝説」の世界をVR体験できる! バイク王がバイカーズパラダイス南箱根の7周年イベントに出展【PR】
テレビCMを皮切りに80年代バイクブームの象徴ともいえる漫画「バリバリ伝説」とのコラボを展開しているバイク王が、またまた新しい取り組みを発表しました! なんと今回は「バリバリ伝説」の世界をVR(仮想現実)で体験できちゃうというから、見逃せません!
バイカーズパラダイス南箱根の7周年イベントにバイク王が粋な展示で参戦
箱根エリアに2019年8月、誕生した“バイクの聖地”が「バイカーズパラダイス南箱根」です。オープンから間もなく7年。アネスト岩田ターンパイク箱根や、湯河原パークウェイ、芦ノ湖スカイライン、伊豆スカイラインといった箱根周辺の主要ルートの中心に位置しており、バイク関連の展示やイベント、常設のカフェも好評で、ツーリングの途中でひと休みするのに最適な施設として人気を博しています。

そんなツーリングライダーの聖地、バイカーズパラダイス南箱根のオープン7周年を記念する企画展が、4月24日に始まりました。そこではバイクが登場する漫画作品やアーティストによる個展が開かれ、その中の「バリバリ伝説」ブースにて、バイク王による巨摩 郡(こま ぐん)の愛車を再現した車両展示と、その車両をVRによって走行体験ができる企画を開催しています!

バイク王といえば、空間や言葉の余白を生かしたインパクトの強いCMで「バリバリ伝説」とコラボしたのも記憶に新しいですよね。
「バリバリ伝説」の主人公・巨摩 郡仕様のCB750Fに乗れるVR体験
注目の展示内容はまず、ホンダ・CB750F(バリ伝仕様)とホンダ・NS400Rの2台の実車展示。東京モーターサイクルショーで見逃してしまった人や、もっとゆっくり、じっくりと穴が開くほど眺めたかった、という人はぜひこの機会をご利用ください。

また、会場には大注目のVR体験ブースも設置されています。採用されているのは、VRやMR(複合現実)を用いたシミュレーター開発企業PROTOTYPEのシステム「2X FREEDOM」。同社はヤマハやランボルギーニとのコラボ実績も持ち、モータースポーツの魅力を拡張する技術で知られています。
最大の特徴は、実車にセンサーを取り付けてシミュレーターとして稼働させる点です。今回はなんと、本物のCB750Fにまたがりながら、その走りをVRでリアルに体験できます!

「バリバリ伝説」ブースでは他にもSHOEIのコラボヘルメット展示やFAITH inc.によるグッズ販売も行われています。他作品としては「キリン」、「逮捕しちゃうぞ」ブースが展開されます。
イベントの開催期間は2026年4月24日(金)から2026年7月5日(日)までです。
バイカーズパラダイス南箱根
所在地:静岡県函南町桑原1348-2
TEL:0460-83-5819
営業時間
3月~6月/10月~11月:平日9:00~17:00 土日祝8:00~17:00
7月~9月:平日9:00~17:00 土日祝7:00~17:00
12月~2月:9:00~17:00(曜日問わず)
Gate COST(施設維持協力費):2輪/3輪/4輪:500円/1人 (1日出入り自由)
Xに投稿することで記念品が当たるキャンペーンも同時開催
さらにさらに! バイク王では、この「バリバリ伝説」ブースでの展示や体験を撮影し、メッセージとともにXに投稿すると、抽選で記念品が当たる「バリバリ伝説 VR RIDE 投稿キャンペーン」を開催しています。
開催期間は2026年4月24日(金)から2026年7月5日(日)までで、バイク王のX公式アカウント(@bikelifelab)をフォローして、会場内でVR体験や展示の様子を撮影。体験によって高まった感情を一言で表現、ハッシュタグ「#バイク愛と」を付けてXへ投稿して応募完了です!

記念品はバイク王と「バリバリ伝説」がコラボしたオリジナルトートバッグ、オリジナルTシャツ、オリジナルQUOカード(1万5000円分)で、それぞれ5人に当たります。他ではめったにお目にかかれない貴重なグッズを手に入れるチャンスです。プレゼントは2026年8月上旬ごろに、当選者にのみ、XのDMにて連絡されるそうです。お見逃しなく!

自分の体験をみんなに知ってもらえるのはもちろん、他のライダーたちがこの展示を通して感じたことなどを見るのも、面白いかもしれませんね。もしかしたらそこから新しいバイク仲間を見つけることができちゃうかも。ぜひこの機会にバイカーズパラダイス南箱根を訪れてみてください!
※本キャンペーンはバイク王の単独企画です。バイカーズパラダイス南箱根への直接のお問い合わせはご遠慮ください。
※「バリバリ伝説」以外の展示はキャンペーンの対象外ですのでご注意ください。
Writer: 伊井覚
バイク歴はおよそ20年。ツーリングやサーキット走行を楽しんでいたはずが、突如オフロードにハマり、モトクロス、エンデューロなどレース生活を送る。2018年から全日本ハードエンデューロ選手権G-NETを全戦取材、2022年にはハードエンデューロ世界選手権「ルーマニアクス」を日本人として初めて取材した。











