無理せず引き出せる絶大な安心感! ブリヂストン「BATTLAX RACING STREET RS12」で味わう極上のハイグリップ【PR】

ホンダCBR1000RR-Rにブリヂストンの「BATTLAX RACING STREET RS12」を装着し、公道とサーキットでテストしました。ハイグリップタイヤは性能を引き出せなければ意味がありませんが、RS12はプロ専用の難解なものではありません。多くの人が無理なく高い性能を体感できるはずです。

BATTLAX RACING STREETが6年ぶりの刷新でRS12へ

 良いタイヤの条件は、リラックスできること。なぜならば、バイクは力を抜き、リラックスできれば軽く素直に曲がるからです。RS12を履いたCBR1000RR-R FIREBLADE SPで一般道を走り出してすぐに気づいたのは、意識せずとも感じられるタイヤのしなやかさでした。

RS11の後継モデルとして登場したRS12。エッジ部分は完全にスリックとなり、ドライグリップを大幅に向上させている

 一般道では路面の凹凸をリアルに感じられ、ライダーの荷重変化にもレスポンスよく応えてくれる印象。タイヤが温まってくる挙動もわかりやすく、ライダーの操作が確実にバイクに伝わり、軽快なハンドリングを味わえます。そのフィーリングはとても自然です。

テストしたのは4月中旬だったが、初夏を思わせる陽気。タイヤの温まりの早さを実感しやすく、すぐにリラックスして走れた

サーキットへの期待が募るRS12の一般道での振る舞い

 従来モデルのRS11は、もっと硬質。グリップを引き出すために、いわゆる“乗りにいく”意識が必要でした。しっかりと荷重をかけ、タイヤの性能を使いにいく操作が求められたのです。しかしRS12では、その必要がありません。“リラックスしたまま向き合える”という新しい体験は、これまでのRS11にはなかった感触です。

大型スーパースポーツのポテンシャルを力強く受け止めてくれるRS12。一般道とサーキットを楽しみたい人におすすめ

 これはバトラックスの市販タイヤとして初めて採用された、フロントタイヤのHE-MS BELTによるところが大きく、走り出した瞬間からしなやかで、ブレーキをかけるとさらに変形しながら接地圧を均一に保つ特性を味わわせてくれます。この新しい構造によって、ブレーキングからリーンにかけてのフロントタイヤの接地感が非常にわかりやすくなっているのです。

公道の低速走行でもすぐに従来モデルとの違いが体感できた

 ワインディングでのハンドリングは軽快。ハイグリップタイヤは、ともすると軽快すぎると感じることもありますが、RS12はバイクがリーンしていく動きにライダーが追従しやすい特性で、軽快さとグリップを簡単に手に入れることができます。

ステージを本格的なサーキットへ! RS12の実力はいかに?

 その確かな進化は、袖ヶ浦フォレストレースウェイ(千葉県)での走行を期待させてくれるのに十分な手応えでした。

一般道では指定空気圧で走行、サーキットではフィーリングを意識しながらセットアップ。少しの変更でしっかりと変化を感じ取れるのもRS12の特徴だ

 サーキットを走り出すと、RS12の扱いやすさはより明確なものになっていきます。温まっていく感触、さらに今どれだけグリップをしているか、どこまで行っていいのかが伝わってくるのです。だから無理に探りにいく必要がないのです。リラックスして自然な操作を心がけていくだけでアベレージが上がっていきます。

ブリヂストン「BATTLAX RACING STREET RS12」を詳しくチェック!

【画像】タイヤのトレッド面や本編未公開の攻めた走りも! RS12の魅力を写真で見る(65枚)

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