2026年 バリバリ伝説に再び注目? ライダーのバイク愛を教えて! 投稿キャンペーン始動であの名シーンがよみがえる!【PR】

つるの剛士さんをはじめ、これまでさまざまな芸能人やインフルエンサーとコラボしたコマーシャルを展開し、話題を集めてきたバイク王。2026年2月2日から、あの「頭文字D」でも有名な漫画家、しげの秀一さんが描いた伝説のバイク漫画「バリバリ伝説」とのコラボレーションTVCMの放映、キャンペーンを開始します!

なぜいま「バリ伝」なのか? 30年以上たっても色あせない「バイク愛」とは

 ファンから「バリ伝」の愛称で親しまれる漫画「バリバリ伝説」は、1983年から1991年まで週刊少年マガジンで連載され、講談社から全38巻(ワイド版20巻)が刊行されています。

新キャッチコピーは「バイク愛と」。バイク王が漫画「バリバリ伝説」とコラボしキャンペーンを展開する

 当時の人気を知らない若い世代の人でも、ライダーズ・カフェやラーメン店、古書店などで見かけたことがある人も多いことでしょう。また、1986年にはOVA(※)も製作され、アニメファンやバイクファンだけでなく多くの若者をそのキャラクターとストーリーのとりこにしてきました。

※オリジナル・ビデオ・アニメーションの略。TV放送や劇場公開はなく、ビデオソフトの購入・レンタルのみで視聴できたアニメ作品。

 では、なぜいまバイク王は「バリバリ伝説」とのコラボを選んだのでしょうか?

「バリ伝」名シーンになぞらえ、あなたのバイク愛を投稿せよ!
バイク王キャンペーン詳細をチェック

 今回バイク王が採用した新キャッチコピーは「バイク愛と」。「バリバリ伝説」を、たとえ1巻だけでも読んだことのある人ならご存じだと思いますが、この作品には作者、そしてその作者の代弁者であるキャラクターたちの「バイク愛」が、これでもかというほど込められているのです。

 個人的に絶対に忘れられない印象的なシーンは、主人公・巨摩 郡(こま ぐん)がホンダ・CB750Fで奥多摩の峠を走っていて転倒し、自走で帰れなくなった際、自宅のある練馬区までバイクを押して帰るというシーン。

 この記事の筆者(伊井覚)も原付を10kmほど押して歩いた経験がありますが、ライダーの中には、ガス欠やトラブルでバイクを押して歩いたことのある人は多いと思います。しかし、200kgを超える大型バイクを、40km以上も押して歩いた経験がある人は、なかなかいないのではないでしょうか。

バイクと共にした数えきれないほどのエピソード。すべてのバイクには、オーナーたちの「バイク愛」がたくさん詰まっている

 この話は物語の中の、少し大げさな話だったとしても、すべてのバイクにはオーナーたちのこんな「バイク愛」がたくさん詰まっています。バイク王は中古車を買取・整備・販売するにあたり、1台1台に込められたそんな「愛」を受け継ぐ存在であることを自覚し、「愛車循環」をテーマにすべてのライダーのバイクライフを支える使命を持って事業を展開しています。

 また、バイクを車両として次のオーナへと受け継ぐだけでなく、バイク文化そのものを後世に受け継ぐことまでを使命ととらえていることから、バイク文化が最も熱かった80年代を代表する作品である「バリ伝」をCMに起用することで、そこに秘められた熱きバイク愛を現代の若いライダーにも伝えていきたいという意思が込められているのだと思います。

前のオーナーが注いだ愛情ごと次のオーナーへ受け継ぐこと。これこそがバイク王の使命である
そう、バイク王の事業は「愛のバトンパス」なのだ

街なかに「バリバリ伝説」の名シーンがよみがえる!

バイク王の公式Xをフォローして、キャンペーンに参加しよう! 期間は2月2日から15日まで

 現在バイク王では、TVCMの放送に合わせて、名シーンポスタービジュアル(交通広告)を展開。2026年2月2日(月)から2月8日(日)まで、新宿駅西口地下・JR東西自由連絡通路周辺にて掲出中です。

 さらに2026年2月2日(月)から2026年2月15日(日)まで、Xでキャンペーンを開催。参加方法はバイク王のX公式アカウント(@bikelifelab)をフォローしたうえで、キャンペーンに関する投稿から心に響いた名シーンを1つ選び、”自身のバイク愛を一言添えて”引用リポストするだけ! 入選すると「バリバリ伝説オリジナルQUOカード」などが贈呈されます。

 キャンペーンの対象となる名シーンはこちらの5つです。

キャンペーンの対象となる「バリバリ伝説」名シーン。トップでゴールする郡
「ピットへ帰ったってどうしようもないやんか……」が印象的な、キャンペーン対象のシーン
あい(伊藤歩惟)とのタンデムシーン
激しいデッドヒートの場面も名シーンのひとつだ
コーナーで「カメッ」と叫ぶ秀吉

「ピットへ帰ったってどうしようもないやんか……」や「足ひらくのはずかしーもん」「カメッ!!」などといった、「バリ伝」ファンなら誰でも胸が熱くなる、またニヤリとしてしまうような名シーンばかりですね。

「バリ伝」名シーンになぞらえ、あなたのバイク愛を投稿せよ!
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バイクは愛がなければ走れない しかし、愛があれば、どこまでも走れる

大事な買取時、バイク王をパートナーにあなたの「バイク愛」を伝えてみませんか?

 本CMと同時にバイク王が発表したステートメント(声明)がこちら。

【英文】
 Our mission is not simply to buy and sell motorcycles. It is to pass on the love for bikes to the next rider and the next generation.

 Motorcycles are far from convenient ; they are machines that cannot run without love.

 Our business only exists because of the riders who pour their hearts into these machines.

 With deep respect and gratitude for everyone who shares this passion, we strive to provide even better service.

【和訳】
 私たちの使命は、単にバイクを買ったり売ったりすることではありません。バイクへの愛情を次のライダー、そして次の世代に伝えることです。

 バイクは決して便利な乗りものではなく、愛情がなければ動かない機械です。

 私たちのビジネスは、これらのマシンに心を注ぐライダーのおかげで成り立っています。

 この情熱を共有するすべての人々に深い敬意と感謝の気持ちを抱き、私たちはさらに良いサービスの提供に努めます。

ライダーの「バイクに乗りたい」という気持ちが、バイクを動かすのだ

 バイクは決して便利で快適な移動手段ではありません。クルマに比べて夏は暑いし冬は寒いし、長時間乗っていると腰やお尻が痛くなるし、一度に乗れる人数も2人が最大です。

 それでもライダーの「バイクに乗りたい」という気持ちが、バイクを動かしています。

 バイクは、ライダーの愛情がなければ走ることはできないのです。逆に言えば、バイクを愛する心がある限り、バイクはずっと走り続けることができます。しかしそれにはライダーだけでなく、整備するスタッフやライダーの家族、バイクに関わるたくさんの人の愛が必要となります。そして、その愛が大きければ大きいほど、バイクは元気に、長く走ってくれるのだと思います。

 とてもビジネスとは思えないバイク王のまっすぐな「バイク愛」。この愛に対するみなさんのアンサーを、ぜひXキャンペーンを通じてバイク王に伝えてみてください。

名シーンに「あなたのバイク愛」を一言添えて投稿しよう!

※CM動画はこちらからも、ご覧になれます。

バイク愛と買取』篇  
バイク愛と買取 サービス』篇  
バイク愛と販売』篇

「バリ伝」名シーンになぞらえ、あなたのバイク愛を投稿せよ!
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【画像】思わずニヤリ!? 「バリバリ伝説」名シーンを一挙公開!

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Writer: 伊井覚

バイク歴はおよそ20年。ツーリングやサーキット走行を楽しんでいたはずが、突如オフロードにハマり、モトクロス、エンデューロなどレース生活を送る。2018年から全日本ハードエンデューロ選手権G-NETを全戦取材、2022年にはハードエンデューロ世界選手権「ルーマニアクス」を日本人として初めて取材した。

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