ロイヤルエンフィールド「INT650」 日欧ネオクラシック系ツインとは似て非なる資質が魅力

ロイヤルエンフィールド「INT650」(2023年型)と筆者(中村友彦)
身長182cmの筆者(中村友彦)がシート高805mmの車体にまたがった状態 ※取材車両はアクセサリーシート装着車
オーソドックスな大型の丸型ヘッドライトにはハロゲンバルブを装備。2024年型ではLEDを採用する。フライスクリーンはアクセサリー品
アップライトなライディングポジションを形成するバーハンドル。ミラーやハンドルクランプ、ハンドルバーブレース用パッド、リザーバーキャップ、アルミ製バーエンドキャップなどはアクセサリー品
丸形2眼メーターはアナログな指針式を採用。シンプルで見やすい
メッキ加工が美しい容量13.7Lの燃料タンクはカラーバリエーションで異なる外装のひとつ
テールランプやウインカーもバルブを採用。2024年型ではLEDを採用する。厚みが薄くフラット形状のブラウンのシートはアクセサリー品
排気量648ccの空冷並列2気筒SOHC4バルブエンジンを搭載。往年のバイクらしい、むき出しの造形が美しい。オイルクーラーも装備する
フロント18インチのワイヤースポークホイールには片押し2ピストンのブレーキキャリパーとフローティングディスクの組み合わせ
左右2本出しのサイレンサーやリアツインショックも、見せる機能パーツとして車体スタイリングにマッチしている
ロイヤルエンフィールド「INT650」(2023年型) ※取材車両はアクセサリー装着車
ロイヤルエンフィールド「INT650」(2023年型) ※取材車両はアクセサリー装着車
ロイヤルエンフィールド「INT650」(2023年型) ※取材車両はアクセサリー装着車
ロイヤルエンフィールド「INT650」(2023年型)※取材車両はアクセサリー装着車
ロイヤルエンフィールド初の並列2気筒車は、1948年にデビューした「500ツイン」。その排気量拡大仕様として、1952年には「スーパーメテオ700」、1960年には「インターセプター700」、1962年には「インターセプター750」が登場した
ロイヤルエンフィールド「INT650」(2023年型)に試乗する筆者(中村友彦)
「INT650」に非力な気配は無く、2気筒らしい鼓動を発揮しながら、必要にして十分な加速を披露してくれて、軽快なハンドリングが味わえる

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