全面新設計のロイヤルエンフィールド「ヒマラヤ」 旧車的で牧歌的な資質は維持しているのか?

ロイヤルエンフィールド「HIMALAYAN」(2024年型)と筆者(中村友彦)
身長182cmの筆者(中村友彦)がシート高825mmにセットした車体にまたがった状態。両足を下ろすとかかとまで接地し、少し膝が曲がる
高く手前に寄せられたワイドなハンドルバー。左スイッチボックスには小さなジョイスティックタイプの操作スイッチが備わる
丸型のメーターには4インチ円形TFT液晶カラーディスプレイが採用された
前後分割式のシート。ライダー側のシートは高さを825mmと845mmに調整できる。写真は825mmにセットした状態
テールライトはウインカーと一体化。写真はハザードランプとブレーキランプを点灯した状態
フロントフォークは正立から倒立式に変更された。フロントホイールサイズは21インチ、ブレーキは片押し2ピストンキャリパーを装備
リアホイールサイズは17インチ、ブレーキは片押しシングルピストンキャリパーを装備。マフラーはだいぶショート化された
テーパー形状となった新設計のスイングアーム
ロイヤルエンフィールド新型「HIMALAYAN」(2024年型)
ロイヤルエンフィールド新型「HIMALAYAN」(2024年型)
ロイヤルエンフィールド新型「HIMALAYAN」(2024年型)
ロイヤルエンフィールド新型「HIMALAYAN」(2024年型)
ロイヤルエンフィールド新型「HIMALAYAN」(2024年型)に試乗する筆者(中村友彦)
新開発された排気量452ccの水冷単気筒DOHC4バルブエンジンを搭載
格段に力強く、車体の剛性感も高められ安定感も増した2代目「ヒマラヤ」。速度域も上がっているが“らしさ”は意外と残っている印象
灯火類はすべてLEDに変更された。写真はハイビーム、ハザードランプを点灯した状態

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