軽装はヤバい! ハーレー乗り20年超のライダーが経験した“猛暑”の代償 思いのほかダメージ大きい

「足元は大事」と話すハーレー乗りの高橋さん。20年過ごしたソフテイルに「一生乗り続けたい」と話す
転倒時の傷はハンドル周りにも生々しく
事故から4カ月経過した今も、皮膚が薄いためブーツによっては痛みを感じることもあるという ※自主規制。画像にはモザイク処理しています
事故時と同じハイカットのスニーカー。当時履いていたスニーカーは、甲の部分が摩擦でなくなってしまった
骨折はないが、皮膚の治療で約2か月。松葉づえと片足だけサンダルの生活だった
マフラー下のステイの折れた角度で、転倒の衝撃でマフラーが内側に車体側に入っていることがわかる。このマフラーの間に足がはさまれてしまったという
事故後にくぼみが補修された千代田区内の現場。マンホールの周囲が地盤沈下して段差ができていた。フロントタイヤの乗り上げ角度が浅く、弾かれて転倒したと思われる

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