まるで大きな「ツーリングセロー」!? 新型「ヒマラヤ」にじっくり乗って実感

シート高845mm(高い位置にセット)の車体に身長183cmの筆者(松井勉)がまたがった状態
シート裏のバーの位置を変更することで、シート高を825mmと845mmの2段階に調整できる
前後分割式のシート。ライダー側のシート形状は先端が細く絞られ、燃料タンクとのつながりもスムーズ
先代の15Lから17Lへ容量が増えた燃料タンク
先代のイメージを踏襲した燃料タンクを護るように伸びるヘッドライトステー。灯火類は全てLED化された
一見シンプルな丸型メーターにはフルデジタル4インチTFT液晶カラーディスプレイを採用。走行モードやABSなどディスプレイを見ながら各種設定が可能
市街地から高速道路、ワインディングを走る。アドベンチャーバイクらしい、どんなシーンでもゆとりのある乗り味
市街地から高速道路、ワインディングを走る。アドベンチャーバイクらしい、どんなシーンでもゆとりのある乗り味
ダートでは先代のマイルドなパワー特性に対して、新型はファンライドも楽しめるトレールバイクのような印象。大排気量アドベンチャーモデルとは異なる親しみやすさもアリ
ロイヤルエンフィールド新型「HIMALAYAN」(2024年型)
ロイヤルエンフィールド新型「HIMALAYAN」(2024年型)
新開発された排気量452ccの水冷単気筒DOHC4バルブエンジンを搭載
フロントフォークは倒立式に変更された。フロントホイールサイズは21インチ、ブレーキは片押し2ピストンキャリパーとシングルディスクの組み合わせ
リアホイールサイズは17インチ、ブレーキは片押しシングルピストンキャリパーを装備
LEDテールライトはウインカーとの一体型
ロイヤルエンフィールド新型「HIMALAYAN」(2024年型)に試乗する筆者(松井勉)
新型「ヒマラヤ」では、排気量452ccの水冷単気筒DOHC4バルブを新開発し、フレームやサスペンションなど全てが刷新された
市街地から高速道路、ワインディングを走る。アドベンチャーバイクらしい、どんなシーンでもゆとりのある乗り味
ダートでは先代のマイルドなパワー特性に対して、新型はファンライドも楽しめるトレールバイクのような印象。大排気量アドベンチャーモデルとは異なる親しみやすさもアリ

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