上り坂も下り坂も最強!? 最新電子制御技術が投入された電動キックボード「EVEREST XING EX15 Pro」の実力やいかに!? メーターはバッテリー残量と速度、走行モードのシンプル表示。スロットルはレバー式で、電源ボタンで、走行モードを6km/hと20km/hの切り替えができます 10インチのノーパンクに、サスペンションとドラムブレーキを採用 ディスクブレーキを採用し、定格出力600Wのインホイールモーターは電子ABS機能も持っています 滑らかな乗り心地は、前後サスペンションの働きの恩恵です。ブレーキは強く握ってもロックしませんでした ボードの裏側を覗き込んだら、リヤサスペンションのスプリングが2本も搭載されていました ハンドルの根本から折り畳める。クイックレバーは安心のWロック式 バッテリーは脱着できず、プラグイン充電のみ。充電時間は約7h~8h Acalie「EVEREST XING EX15 Pro」に乗る筆者(近藤スパ太郎)PHOTO by 高橋進 Acalie「EVEREST XING EX15 Pro」。見た目は一般的な電動キックボードですが、最新の電子的制御技術が投入され、スマホアプリで車両セッティングの変更が可能です 登坂能力勾配は47%(25度)を誇り、殆どの坂は無敵と感じました。下り坂の車両コントロールも初心者にも扱いと思います スマホアプリに車両情報が表示され、速度や電子ABSの変更が可能です スマホアプリで自分好みのセッティングにカスタマイズできます 24kgなので軽くはありませんが、車両に積み込んだり持ち運べて便利! 特定原付の場合は、「侵入禁止」でも「自転車を除く」の場所は、車道の左側の通行が可能 関連記事 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE 「オシャレでかわいい」「ヤマハ版ハンターカブ」「並行輸入でこの値段?」など反響 タイ発ヤマハ原2レジャーバイク「PG-1」7月発売予定 「積んでもブレない」安定性へ!!ブレイズの電動3輪バイク「EVデリバリー」が現場の声でマイナーチェンジ ホンダ横型エンジン搭載「北米専用」モデルのモトスポーツ「SL70」 スポークホイールの組み立てで段取り作業は8割完了!! 「別格」な2スト50ccロードスポーツ!? カフェレーサースタイルで当時の高校生の憧れ ヤマハ「FX50」レッドゾーンは10,000rpmから!! この画像の記事を読む 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー