いままで勘違いしていたかも? バイクのバッテリーの電圧は12ボルトじゃない!? 旧車に多い開放型バッテリー(左)と、近年のバイクの多くが装備する開放型バッテリー(右)は、いずれも「鉛バッテリー」 鉛バッテリーの構造。約2.1Vのセルを直列に6個繋ぐため、電圧は約12.6V リチウムイオン・フェライトバッテリー。画像はアメリカの「SHORAI」のLiFePO4バッテリー リチウムイオン・フェライトバッテリーの構造。約3.3Vのセルを直列に4個繋ぐため、電圧は約13.2V テスターでバッテリーの電圧と充電電圧をチェック セルスターター(セルモーター)を装備する市販バイクのバッテリーは、12V(ボルト)……ではない エンジンに備えたACジェネレーターが交流の電気を発電し、レギュレータレクチファイアが直流に整流して電圧を13~15V(車両によって異なる)に整える。経年劣化で充電電圧が下ったり、過剰に電圧が高くなることもある 近年のバイクの充電電圧は、14V前後が正常値 関連記事 アクセルの開き具合を検知する! エンジンの状態を適切に制御する「スロットルセンサー」とは? 昭和から続く“レトロ自販機”で胃袋も心も温まる!! 年季の入った機械には手仕込みの味わい 新潟のドライブイン「ポピーとよさか」へ バイクもコーヒーも「125cc」が基準!? 2つの世界に不思議と共通する数値が持つ意味合いとは? デイドリップ通信Vol.62 放置すると大変なことに!? 走行中についた“虫汚れ”はスグ落せ!! けっこう厄介な理由とは バイクの「希望ナンバー制度」スタート 初日24時間で1万4007件の申し込み!? そのタイミングを解説 この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー