マフラーから炎を噴くのは「アフターファイヤー」です! えっ? 「バックファイヤー」じゃないの? 近年の電子制御燃料噴射(FI)だと、バックファイヤーは起こりにくい エアクリーナーが汚れると、相対的に吸気量が減って混合ガスの空燃比が濃くなる 点火プラグが劣化して火花が弱いと、未燃焼ガスが増えてアフターファイヤーが起こる。プラグコードやプラグキャップの経年劣化もアフターファイヤーの原因になる エンジンのインテークマニホールドとキャブレターを繋ぐゴム製のインシュレーターが劣化すると、そこから空気を吸い込んで混合ガスの空燃比が薄くなる マフラーのフランジ部のエキゾーストガスケットの密閉性が損なわれると、そこから空気を吸ってアフターファイヤーが起こる レーシングマシンの「アフターファイヤー」 「バックファイヤー」は、エンジンからキャブレター側に燃焼ガスが逆流する現象 キャブレターやスロットルボディなど、エンジンから戻って(Back)炎を噴くのが「バックファイヤー」で、エンジンより後(After)のマフラーから炎を噴くのが「アフターファイヤー」 関連記事 【東京・足立区】日本一「バイク盗」対策が充実する自治体 警視庁出身の区長が“本気” 盗難割合はスズキ「アドレス」シリーズがダントツに多い!? 世田谷ライダーにはおなじみ! タイヤ交換の待ち時間が最高のひとときになるおしゃれカフェ とても大事!! バイクのタイヤの空気圧チェック 頻度やタイミングは? 道具が無ければガソリンスタンドでもOK? 高市早苗首相を表敬訪問 オートバイ政治連盟・吉田会長 “25年超の親交”が実を結ぶ 「今回の法改正はいいと思う」「うっかりスピード違反」「実態に合っていなくてキツい」など反響 「生活道路」の法定速度「60→30km/h」に大幅引き下げ この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー