マフラーから炎を噴くのは「アフターファイヤー」です! えっ? 「バックファイヤー」じゃないの? 近年の電子制御燃料噴射(FI)だと、バックファイヤーは起こりにくい エアクリーナーが汚れると、相対的に吸気量が減って混合ガスの空燃比が濃くなる 点火プラグが劣化して火花が弱いと、未燃焼ガスが増えてアフターファイヤーが起こる。プラグコードやプラグキャップの経年劣化もアフターファイヤーの原因になる エンジンのインテークマニホールドとキャブレターを繋ぐゴム製のインシュレーターが劣化すると、そこから空気を吸い込んで混合ガスの空燃比が薄くなる マフラーのフランジ部のエキゾーストガスケットの密閉性が損なわれると、そこから空気を吸ってアフターファイヤーが起こる レーシングマシンの「アフターファイヤー」 「バックファイヤー」は、エンジンからキャブレター側に燃焼ガスが逆流する現象 キャブレターやスロットルボディなど、エンジンから戻って(Back)炎を噴くのが「バックファイヤー」で、エンジンより後(After)のマフラーから炎を噴くのが「アフターファイヤー」 関連記事 バイクもコーヒーも「125cc」が基準!? 2つの世界に不思議と共通する数値が持つ意味合いとは? デイドリップ通信Vol.62 放置すると大変なことに!? 走行中についた“虫汚れ”はスグ落せ!! けっこう厄介な理由とは バイクの「希望ナンバー制度」スタート 初日24時間で1万4007件の申し込み!? そのタイミングを解説 際立つ“黒豚焼肉”の旨み!! 濃すぎない味付けと王道の組み合わせでハズさない定食を満喫!! バイクで行く高速道路グルメ 関越道「三芳PA」 「心の安定のため」「死なずに済んだ」「感触が気に入らない」など反響 バイクに乗る時“胸部プロテクター”装着する? 警視庁が調査結果を公開中 この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー