今では乗ったことがない人のほうが多いかも?? ダイレクトな乗り味にファンは多い!! 燃料供給総装置「キャブレター」とは? 今なお多くのファンを持つキャブレター。1960年代後半に登場した「AMAL CONCENTRIC Mk I(アマル・コンセントリックMk I)」は、当時のイギリス車の定番。世界中の気化器メーカーが参考にしたと言われています 今なお多くのファンを持つキャブレター。ケーヒン製FCRは鋭いレスポンスを発揮するパーツとしてしられています 2ストロークエンジンを主な対象とするミクニ製キャブレター。左は1970年から1980年代中盤に活躍した「VM」、右は1980年代中盤以降の2ストロークで支持集めた「TM」 「VM」(写真左)のスロットルバルブが昔ながらの円筒形だったのに対して、「TM」(写真右)はフラット、あるいはフラット+丸型の異径断面バルブが主力に 1990年代前半に登場した「TMR」は、ミクニとって最後の量産レーシングキャブレター。メインボアには燃料の霧化を促進するハイパーノズル、スライドバルブ左右には操作力を軽減するベアリングを設置 125cc以下の小排気量車を除くと、1980年代以降の4ストローク車はCV式キャブレターが主力に。写真はハーレー・ダビッドソンが1980年代中盤から全車に採用した、ケーヒン製キャブレター「CVK40」 今なお多くのファンを持つキャブレター。ケーヒン製FCRは鋭いレスポンスを発揮するパーツとしてしられています 関連記事 「めっちゃかっこいい!」「今から楽しみ」「海外限定色も国内で」など反響 カワサキ「Ninja ZX-6R」2027年モデル欧州&北米で公開 カワサキ「ミドルサイズ・ネオレトロネイキッド」に待望の“真っ黒仕様”が登場!!「Z650RS」2027年モデル発表 ヤマハ初の本格原付スクーター!! 好況感に乗って「ベルーガ」登場 フルカバードボディにステップスルー ビルトインの灯火類で高級感もアップ 「メーカーが旧車を大切に」「アップデートされているのが熱い!」「神対応すぎる!」など反響 ヤマハ往年の名車「RZ250」復刻パーツ発売にファン歓喜 ヤマハのフラッグシップ・スーパースポーツ「YZF-R1」レースベース車予約開始 ブラックメタリックのカラーで登場 この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー