一体どうすれば? 自分で愛車のメンテやカスタムしたい どんな工具を揃えればいい? かつて主流だった六角ボルトに加え、1990年代頃からは六角穴付きボルト(キャップスクリュー)が増加してきた 近年目にする「ヘックスローブ(へクスローブ)」ボルト。商標名だが「トルクスボルト」と呼ばれることが多い ソケットレンチのビットは六角ボルト用だけでなく、キャップスクリュー用のヘキサゴンビットやトルクスボルト用のトルクスビット、プラグレンチなど様々なソケットが用意される ソケットレンチを回すための様々なハンドル キャップスクリューを回すヘキサゴンレンチのセット。画像の1.5~10mmの9本セットで約3000円 バイク整備にはボルト類を回す駆動工具の他にも、プライヤーやニッパー、ドライバーなど多様な工具が必要 盗難抑止やいたずら防止に効果のある、穴の中央に突起がある「イジリ止めトルクスボルト」 「イジリ止めトルクスボルト」を回すためのL型棒レンチとその先端 イジリ止めトルクスボルト用のL型棒レンチのセット。画像のT10~T50の9本セットで約3000円 工具としてメジャーな片口スパナ(上)とメガネレンチ(下) 日本の工具メーカーの老舗であるKTCの「モーターサイクルツールセット」は、多様なバイク整備作業に対応できる ツールセットではなく、愛車の整備に必要な工具を単品で揃える手もある バイクに付属する車載工具の例。あくまで非常用なので、精度や強度的に整備やカスタム作業には使わないほうが良い ハーレーダビッドソンのボルトやナット、およびキャップスクリューは「インチ」サイズなので工具が異なる。トルクスボルトや、一部に「ミリ」サイズも使われているので、整備には多種の工具が必要 緩んだミラーを締め付けるなど、ちょっとした整備を行うにも工具が必要 奥まった場所のボルトやナットを回すならソケットレンチが便利 関連記事 【東京・足立区】日本一「バイク盗」対策が充実する自治体 警視庁出身の区長が“本気” 盗難割合はスズキ「アドレス」シリーズがダントツに多い!? 世田谷ライダーにはおなじみ! タイヤ交換の待ち時間が最高のひとときになるおしゃれカフェ とても大事!! バイクのタイヤの空気圧チェック 頻度やタイミングは? 道具が無ければガソリンスタンドでもOK? 高市早苗首相を表敬訪問 オートバイ政治連盟・吉田会長 “25年超の親交”が実を結ぶ 「今回の法改正はいいと思う」「うっかりスピード違反」「実態に合っていなくてキツい」など反響 「生活道路」の法定速度「60→30km/h」に大幅引き下げ この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー