“本格”「オフロードバイク」のはじまり!? ヤマハ「DT-1」爆誕 どこでも誰でも楽しめる高性能で大ヒットモデルに

1968年に発売されたヤマハ「DT-1」は、世界初のオフロードバイク専用設計で誕生した。機能的で美しいスタイル、高いオフロード走行性能で大ヒットとなった
1968年に発売されたヤマハ「DT-1」は、世界初のオフロードバイク専用設計で誕生した。機能的で美しいスタイル、高いオフロード走行性能で大ヒットとなった
1968年に発売されたヤマハ「DT-1」は、世界初のオフロードバイク専用設計で誕生した。機能的で美しいスタイル、高いオフロード走行性能で大ヒットとなった
排気量250ccクラスの空冷2ストローク単気筒エンジンを搭載。当時の125ccクラスと同サイズの内部構造にするなど徹底的に軽量コンパクトに設計された
排気量250ccクラスの空冷2ストローク単気筒エンジンを搭載。当時の125ccクラスと同サイズの内部構造にするなど徹底的に軽量コンパクトに設計された
チャンバー型の排気管はアップタイプで車体に沿って押し込まれる現代的なレイアウト
19インチのフロントホイール。ダウンフェンダーは隙間を大きくし、泥はけが良さそうな位置にセット
角断面のスイングアームを外側から挟む現代的な構造のフレーム。リアショックは3段階の荷重設定が可能。ドラムブレーキはヤマハ独自の防水防塵タイプ
パールホワイトにピンストライプが施された燃料タンク。当時は技術が確立されていない難しい塗装だった
パールホワイトにピンストライプが施された燃料タンク。当時は技術が確立されていない難しい塗装だった
キルティングを施し、走行中の安定性にも配慮したシート。膝周りのスリムさが際立つ
公道も走るオフロードバイクなので、大型のライト類で安全性を確保。タコメーターやステアリングダンパーも装備
公道も走るオフロードバイクなので、大型のライト類で安全性を確保。タコメーターやステアリングダンパーも装備
ライダーが前後方向に体重移動しやすいスリムな車体。悪路でも操作しやすい幅広のハンドルは、転倒しても曲がりにくいクロスバー付き
サイドカバーにはオートルーブの残量が確認できる窓付き。「250 YAMAHA TRAIL」のロゴが配される。カタログ等ではヤマハ「トレール250DT1」と明記される場合もあり
1968年に発売されたヤマハ「DT-1」は、すべてにおいて機能を最優先して開発。世界初のオフロードバイク専用設計で、高いオフロード走行性能と機能的な美しさで大ヒットとなった
1968年に発売されたヤマハ「DT-1」は、すべてにおいて機能を最優先して開発。世界初のオフロードバイク専用設計で、高いオフロード走行性能と機能的な美しさで大ヒットとなった
ヤマハ「DT-1」(1968年発売)は、世界初のオフロードバイク専用設計で誕生した。機能的で美しいスタイル、高いオフロード走行性能で大ヒットとなった
メーターは左に速度計、右に回転計を配置する2眼タイプ。回転計は7500rpmからレッドゾーン

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