「日本でもぜひこのスタイルで」「復活待ってます」「半透明パーツがいい感じ!」など反響 ヤマハ「MT-125」2027年モデル欧州で発表
ヤマハ・ヨーロッパは、ネイキッドモデル「MT-125」の2027年モデルを発表しました。アグレッシブなデザインや扱いやすい車体構成に、SNS上ではさまざまな反響が見られます。
軽量な車体と個性的なスタイリングの125ccモデル
ヤマハ・ヨーロッパは、ネイキッドモデル「MT-125」の2027年モデルを欧州で発表しました。
「MT」シリーズの最小排気量モデルとなる「MT-125」は、シリーズに共通するシャープなフロントマスクやシュラウドなどの造形によって、125ccクラスながら上位モデルに通じる存在感が与えられています。
2027年モデルでは、造形美を追求した燃料タンクや新設計のシートを採用しており、「MT」ロゴをアクセントとしたスモーク仕上げのクリア素材のサイドパネルなど、デザインが大胆に刷新されています。
搭載される排気量125ccの水冷4ストローク単気筒SOHC4バルブエンジンはヤマハ独自のVVA(可変バルブ機構)を採用しており、最高出力11.0kW/10000rpm、最大トルク11.5Nm/8000rpmを発揮し、中高回転域まで伸びのある出力特性となっています。
車両重量は142kg、シート高は810mmに設定され、軽快な走りと取りまわしやすさを両立しており、スポーツ走行に適したライディングポジションを形成します。
ブレード状にデザインされたLEDヘッドライトや、専用アプリでスマホと連携可能な5インチフルカラーTFTディスプレイ、アシスト&スリッパークラッチ、トラクションコントロールシステム、ラジアルマウントのフロントブレーキキャリパーなどを標準装備し、100kmあたり2.0リットルの燃費性能を実現しています。
カラーバリエーションは「アイスストーム」、「レッドラインホワイト」、「アイコンブルー」、「テックブラック」の全4タイプで、2026年10月現在価格は明らかになっていません。

日本市場においては2026年7月に生産が終了している「MT-125」は、エントリー層を中心に支持されてきたモデルだけに、SNS上ではさまざまな反響が見られます。
「かっけ~! セカンドバイクに欲しい!」
「日本でもぜひこのスタイルで復活して欲しいな」
「こんなにかっこいいのに、日本じゃ販売終了になったんだよなあ。復活待ってます」
「こういうおもちゃ感あふれるスタイル好き!」
「シュラウドの半透明パーツがいい感じ!」
「一見かっこいいけどチープ感もある」
ヤマハがデザインするアグレッシブな外観に注目が集まっているようです。また、原付2種に区分されるスポーツネイキッドの日本市場への再導入を望む声が多く見られます。
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上位モデルに通じるデザインや軽量で扱いやすい車体で多くのファンから支持を集めていた「MT-125」には、日本で再び販売されることを望む声が多く寄せられ、今後メーカーから正式なアナウンスがあるのか、引き続き注目が集まりそうです。







































