「売り続けててすごい」「かっこいいけど高い」「ずっと待ってるんだけど」など反響 カワサキ「KLR650」シリーズ2027年モデル北米で発表
北米カワサキは、大型デュアルパーパスモデルである「KLR650」シリーズの2027年モデルを発表しました。仕様違いもラインナップし、日本でもSNS上では反響が見られます。
仕様違いで3グレードがラインナップ
北米カワサキは、大型デュアルパーパスモデルである「KLR650」シリーズの2027年モデルを発表しました。標準モデルの「KLR650」に加え、シート高を下げた「KLR650 S」と、冒険志向を強めた「KLR650 DF」の3グレードが設定されています。
セミダブルフレームに排気量652ccの水冷4ストローク単気筒DOHCエンジンが搭載され、最高出力40hp/6000rpm、最大トルク39.1lb-ft(約53Nm)/4500rpmを発揮し、低回転域から扱いやすい出力特性となっています。
フロント21インチ/リア17インチのワイヤースポークホイールやフルデジタル多機能メーター、調整可能なウインドスクリーン、ハンドガード、リアキャリア、アンダーガード、ABS(非搭載もあり)などは、シリーズ共通の装備となっています。
標準モデルの「KLR650」は車両重量460.6ポンド(約209kg/ABS搭載車)、シート高34.3インチ(約871mm)、8.3インチ(約211mm)の最低地上高が確保されており、「KLR650 S」ではシート高が32.1インチ(約815mm)とやや低く、「KLR650 DF」ではリムやスポークのほか各部がブラックアウトされ、フレームスライダーの装備でタフな外観が特徴となっています。
カラーバリエーションは「KLR650」と「KLR650 S」が「メタリックスパークブラック」、「KLR650 DF」が「メタリックフラットローグレイストーン」とそれぞれ1タイプ設定で、価格(ABS搭載車)は「KLR650」と「KLR650 S」が6999ドル(約110万円)、「KLR650 DF」が7699ドル(約121万円)です。

北米を中心に海外ではいまだに根強く支持されている「KLR650」シリーズの2027年モデルの発表に、日本でもSNS上ではさまざまな反響が見られます。
「基本コンセプト変わらず売り続けててすごい!」
「日本にKLR650導入されるならバイク免許取ってもいいかも」
「2027年モデルめちゃくちゃイカす! かっこいいー!」
「すごくかっこいいけど高いんだよなー」
「日本でも正規販売してくれないかとずっと待ってるんだけどその気配がなくて寂しい」
日本でも過去には250ccクラスなどがラインナップされ多くのファンに支持されてきましたが、ながらく不在となっているだけに、現行モデルとしてあり続ける海外市場を羨む様子がうかがえます。
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日本市場での正規販売を望む声が多く見られるものの、これまでも国内導入に向けたメーカーからの正式なアナウンスはありませんでした。それでも、ファンにとっては期待を抱かずにはいられない魅力を持ったモデルのようです。


































