女性人気高し!? レトロでカラフルなフレンチスクーターに特別限定車が登場
「プジョーモトシクル」は、1898年に最初のバイクを世に送り出したフランス発祥のバイクメーカーです。日本では「ADIVA(アディバ)」が輸入販売しています。
拡充される「ジャンゴ」シリーズ、女性ウケの高さも注目
ネオレトロなスタイルが魅力の「ジャンゴ」シリーズに、特別仕様車「ジャンゴ 150 ABS 120th リミテッドエディション」が登場。2019年5月24日より30台限定で販売開始されています。

プジョーモトシクルの「ジャンゴ」シリーズは、カラーバリエーションや特別仕様車、そして排気量など、輸入車のスクーターとしては選択の幅が広くなっています。スクーター選びにファッション感覚も意識する方にとっては歓迎すべきポイントでしょう。
着々とラインナップを増やしている「ジャンゴ」シリーズについて、プジョーモトシクルを輸入販売しているADIVA株式会社マーケティング部の成田氏にお話しをうかがいました。
──2018年に日本でも販売が開始された「ジャンゴ」シリーズですが、累計で何台くらい販売されているのでしょうか?
2018年6月より125ccクラスが、2019年4月より50ccと150ccクラスがデリバリーされ、まだ1年未満と短い期間ですが、シリーズ累計でおよそ300台ほどです。
──日本では普通自動車免許、原付免許で運転ができる排気量50ccクラスのジャンゴもラインナップしていますが、日本以外の国でも需要はあるのでしょうか?
欧州の一部の国で販売されています。とくに日本向けというわけではありません。海外では主に保険の関係で選ばれることがあるようです。
──ネオレトロなスタイルやカラーリングで女性ウケが良さそうに思えますが、実際はどうなのでしょう?
全体で言うとだいたい2~3割が女性のお客様です。見た目の印象だけではなく、ブランドイメージも良く思っていただけているのかもしれません。バイクとしては女性のお客様の割合は多い方だと思います。
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空冷単気筒エンジンを搭載し、心地よいエンジンフィーリングを演出する「ジャンゴ」シリーズは、1950年代に登場した丸みを帯びたスクーターのイメージを継承しつつ、ABSやスマートフォン用電源、LEDテールライトなどの現代的な装備や、シート下収納スペースはタンデムでのショートツーリングも可能とする容量を確保しています(装備内容の詳細はモデルによって異なります)。
プジョーモトシクル「ジャンゴ 150 ABS 120th リミテッドエディション」の価格(税込)は、47万5200円、入荷は2019年8月末予定です。
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