SNS映え間違いナシのスズキ・ブース! 新開発の油冷エンジン搭載車も登場!【TMS2019】

「第46回東京モーターショー2019」のスズキブースはワクワクするような楽しい展示がテーマ。注目の日本初公開モデルから人気モデルまで、気になる二輪の展示をチェックしてみました!

注目は油冷モデル「ジクサー250」と「ジクサー250SF」!

 2020 年に創立 100周年を迎えるスズキの「第46回東京モーターショー2019」出展テーマは「WAKU WAKU SWITCH for EVERYONE つくろう、あなたのワクワクで、みんなのワクワクを。」で、100年先の未来を感じられるような期待感がポイントです。

WAKU WAKUを感じられるスズキ・ブース。日本初公開のモデルも展示されています

大きな見どころは参考出品の日本初公開モデル、ネイキッドスポーツの「ジクサー250」と、フルカウルスポーツの「ジクサー250SF」で、両車とも新開発の油冷単気筒エンジンを搭載しています。

日本初公開の油冷エンジン搭載モデル「ジクサー250SF」

 スズキが世界で初めて開発した油冷エンジンを搭載したGSX-R750がデビューしたのは1985年。34年の時を経て、スズキ独自のテクノロジーを落とし込んだコンパクトで高回転・高出力を実現した250ccエンジンを新たに生み出したのです。250ccならではの車格も相まって、走りのポテンシャルもかなり高そうです。

人気モデルにまたがれる二輪の展示はSNS映えしそう!

 ほかにもスズキのブースでは、KATANA 、GSX-R1000R ABS、SV650X ABSなどの人気車種にまたがれる展示もポイントです。V-Strom250のオプション仕様モデルでは、ジムニーシエラと一緒に荒野を走っているような遊びゴコロいっぱいのディスプレイがされています。もちろんまたがれるので、SNS映えする写真が取れそう!

MotoGPに参戦中の「GSX-RR」にまたがり、GPライダーの視線を味わえる展示スペース。おもしろカットも狙えるスポットです

 また、現在MotoGPに参戦中の「GSX-RR」が参考出品されているのも見どころです。サーキットをフルバンクで接戦している状態を再現したコーナーがあり、コチラもまたがってレースの気分を味わうことができます。

 実際にまたがれるのはゼッケンの#36ジョアン・ミル選手のマシンGSX-RR。前を走っているのはゼッケン#42アレックス・リンス選手です。撮影する時は目線をアレックス・リンス選手と同じ方向に向けるのがポイントですが、かなり苦しい体勢になります(笑)。友人や仲間となら遊べる楽しい撮り方もできそう。エディターのイーブル小沢さんとおもしろカットを撮影してみました。

 上手く撮影できたらSNSで映えること確実! 11月4日まで開催されますが、週末は混雑が予想されます。SNS映えを狙いたいところですが、迷惑にならないようにマナーを守って楽しみましょう!

【了】

WAKUWAKUが詰まったスズキ・ブース

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