『小野木里奈の○○○○○日和』夏、女性ライダーが一番気になる日焼け対策を実践!

今回の『小野木里奈の○○○○○日和』は、夏、女性ライダーが気になる日焼け対策を実際に私が使用しているものをご紹介します。

日焼け止めを顔用と身体用に分ける理由

 最近、バイクを乗っていて思っていたこと… バイクに乗っていると全身が焼ける!(笑) バイクは全身むき出しで乗っているので当たり前なのですが、フルフェイスのヘルメットを被っていても顔が焼けてしまうんですよね。バイクに乗ることは外の空気を直接肌で感じることができてとても楽しいです。でもやっぱり日焼けしてしまうと、特に女性は紫外線による肌へのダメージなど色々と気にしてしまいがちですよね。そこで、今回女性ライダーが気になっている日焼け対策について、私が実際にやってることをご紹介しようと思います♪

普段使用している日焼け止めをご紹介します

 まず、日焼け止めは顔用と身体用に分けて使っています。元々敏感肌なのと、ヘルメットの中で汗をかいたときに日焼け止めと汗によって肌が荒れたりしないように分けて使ってるんです。

 日焼け止めには紫外線吸収剤や紫外線散乱剤である粉体(酸化チタン・酸化亜鉛など)が配合されています。自然由来で敏感肌向けの日焼け止めには紫外線散乱剤のみ入っているものもあり、紫外線吸収剤と比べて肌への刺激や負担は少ないのですが、粉末なので白浮きしてしまったり、ぱさぱさと肌がきしむような仕上がりになっちゃうんです。また、伸びが悪いのでちょっと多めに肌に塗らざるおえないときもありますしね。

 そうなると、ヘルメット被ったときに特にフルフェイスだと粉浮きした日焼け止めがついてしまったり、汗で流れやすくもなってしまうんです。そして何度も塗り直す…ということをしますが、そうなるとやっぱり肌への負担もありますし、私はそれが原因だったのかは明らかではありませんが、日焼け止めを塗ると基本的に肌がかぶれたり、何かしらのダメージを受けていました。

塗るタイプの日焼け止め『カプレーブ UV-ABプロテクターリフト4+』

 とにかく色んな日焼け止めを試してきた結果、やっと落ち着いたのがこちら、『カプレーブ UV-ABプロテクターリフト4+』30g 4000円(税抜)。こちらは粉体(酸化チタン・酸化亜鉛など)を使用していないのが特徴なので、白浮きしない乳液のような感覚で塗ることができます。粉が肌に残っている感覚もないので、フルフェイスを着脱するときも日焼け止めがヘルメットについて落ちるという悩みが減りました。ライダー女性にはすごく嬉しいポイントだと思います。顔用で作られた日焼け止めなので、保湿効果も十分に感じています。

 あとはバイクに乗っていると感じたことは、道路や建物からの照り返しがすごいなあと感じました。紫外線は目からも吸収して日焼けするとも聞いたことがあったので、肌だけ日焼け止めを塗っていても日差しが強い日はフルフェイスのヘルメットを被っているのに顔が焼けてしまったときがありました。

飲むタイプの日焼け止め『Heliocare Ultra-D(ヘリオケアウルトラD)』

 なので、私は美容に詳しい方のおすすめで“飲む日焼け止め”も常備しています。私が使っている飲む日焼け止めは『Heliocare Ultra-D(ヘリオケアウルトラD)』1本30錠入り(30日分) です。スペインで発売されている、紹介ページによるとヨーロッパや韓国の皮膚科でも使用されているそうです。

 塗る日焼け止めの場合は、汗など流れりてしまったり、塗りむらが出てしまうことがありますが、飲む日焼け止めによってその弱点を補ってくれるので、バイクに乗るときに日焼けを気にしてる方は、この外と内からのWで対策をすることがおすすめです!

 バイクに乗っているかぎり、ある程度の日焼けはしてしまうのは仕方ないと私も思っています。ですが、バイクもファッション要素がありますし、人が乗ったときにビジュアルが完成すると思います。だからこそ、ただバイクの走りを楽しむだけでなく、そのようなファッション要素も楽しむためにビジュアルも女の子としては気にしたいところ。せっかくバイクで素敵なところに友達と遊びに行って思い出の写真もたくさん撮りたいですしね♪

 バイクに乗ることは本当に楽しいですし、たくさんの女性の方に私はバイクの楽しさを知ってほしいです。でも日焼けするから夏は乗りたくない、とも思ってほしくなかったので今回私が実際に使用している日焼け対策をご紹介しました。よかったら参考にしてみて楽しい夏のバイクライフを送ってください!

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