所ジョージさん 中古で手に入れたホンダ「CB1300SF」を前にこだわりのカスタムを模索する姿が共感を集める
バイク愛好家としても知られる所ジョージさんは、自身のガレージ、通称「世田谷ベース」で様々なコレクションをカスタムする様子をYouTubeでも発信していますが、ちょっと意外(?)なバイクの購入と、そのカスタム計画に注目が集まっています。
「白バイ隊員」の姿に憧れて購入!?
バイク愛好家としても知られる所ジョージさんは、自身のガレージ、通称「世田谷ベース」で様々なコレクションをカスタムする様子をYouTubeでも発信していますが、ちょっと意外(?)なバイクの購入と、そのカスタム計画に注目が集まっています。

新たに手に入れたのは、ホンダの大型ネイキッドモデル「CB1300 SUPER FOUR」です。以前、BS番組『所さんの世田谷ベース』(BSフジ)では「買わない」と公言していましたが、結局購入したようです。
オークションサイトで、最初は48万円で出品されていた車両がキャンセルを経て55万円に値上がりし、「縁がない」と思ったそうですが、一度気になってしまうと忘れられず、約60万円で手に入れたそうです。
購入の決め手は「白バイ隊員」を見かけ、その迫力と存在感に惹かれたのだとか。「CB1300」シリーズは中古市場でも値が落ちやすい傾向にあり、その理由は「とにかく大きいから」だとか。しかし所さんは、取り回しは面倒でも一度走り出してしまえば快適だと語ります。
車両はノーマル状態ですが、「イレギュラーが好き」と話す所さんは、すでに独自のカスタム構想を練っている模様。2本出しのマフラーを4本出しに変更する計画を立てます。
素材をチタンにすれば100~150万円の出費となりますが、「元値が200万円の新車に比べればまだ安い」と豪快に笑います。余った予算でシートやリア周りを短くしたり、燃料タンクを新品に交換したりと、細かな変更も視野に入れているようです。
すでに燃料タンクは塗装工程に入っているそうですが、純正の「HONDA」ロゴシールを剥がしたところ、下の塗装まで剥がれてしまい、「ホンダの手抜きだ」と冗談交じりにダメ出し。三次元的なカーブにシールを貼るのは難しいため、「ならば塗装で作る」と自らの美学を貫く姿勢を見せます。
そのこだわりはディテールにも及びます。巨大な車体に合わせてウインカーは大きいままでも違和感が無く、ノーマルマフラーの完成度も高く評価。ただし「ひとつ部品を変えると全体のバランスが崩れるかもしれない」と慎重な姿勢も見せます。
さらにクラッチレバーのつながりが遠く、発進時にもたつくことを不満として自分の操作感に合う仕様を模索しているとのこと。
「ここが気持ち悪いから削りたい」、「この部分を整えたい」など、ノーマルとカスタムの狭間で「自分だけのCB」を形にしようと熱く語り、まさに所さんらしい遊び心あふれる動画で、コメント欄には「CBの進化が楽しみですねー」、「クラッチの話めっちゃ共感できる」、「おっきなバイクをコンパクトに仕上げて欲しいなぁ」など共感の声が多数見られます。
愛車をどんな姿に改造するか、想像するのもまた楽しい時間なのかもしれません。





