「あのちゃん」 ホンダの50cc原付「リトルカブ」の特別仕様車にまたがり「おっきいバイク欲しい」 じつはバイク好き?
アーティストとして音楽活動から、女優やモデルとしても活躍している「あの」さん。じつは、ホンダのバイクに乗っているようです。いったいどのようなモデルなのでしょうか。
「あのちゃん」がホンダ「リトルカブ」の特別仕様車に!?
アーティストとして音楽活動から、女優やモデルとしても活躍中の「あの」さん(「あのちゃん」の愛称で知られる)は、その独特なキャラクターと存在感でテレビやラジオなどのメディアでも注目を集めているほか、若い世代を中心に高い支持を得ています。そんなあのさんが、じつはホンダの「リトルカブ」に乗っているようです。

ホンダ「リトルカブ」は、ホンダが世界中で販売している「スーパーカブ」をベースに開発された、排気量50ccクラスの原付モデルです。
丸みを帯びたフォルムに小径タイヤを組み合わせ、レトロで愛らしいスタイリングが特徴で、街乗りに適したコンパクトで扱いやすく、親しみやすいデザインによって、1997年の初代モデル登場以来、多くの支持を集めてきました。
あのさんは2021年9月に、自身のInstagramで「おっきいバイク欲しい」というコメントとともに「リトルカブ」にまたがっている姿を公開しました。
よく見ると2008年に発売された「リトルカブ・50周年スペシャル」のようです。「スーパーカブ」の誕生50周年を記念し、受注期間限定で発売された特別仕様車です。
サイドカバーには「50th ANNIVERSARY」の記念エンブレムを、ボディには「Little Cub」のシルバーカラーのステッカーなどが採用されています。その希少性からコレクターズアイテムとしての価値もあるようです。
また、あのさんは2022年5月に自身のX(旧Twitter)でバイクでの転倒について報告しています。
当時の投稿では「悲報バイクで転倒して顔の骨二箇所骨折してしまいました。目の横の骨はヒビ入った。顔パンパンになっちゃった~^ ^ 手術は後日なので暫く顔の骨折れたまま過ごします」とつづられており、その投稿には1000件を超えるコメントが寄せられています。ファンからは回復を願う声が数多くみられ、その反応の大きさがうかがえます。
ホンダ「リトルカブ」はすでに生産終了(2015年モデルまで)しており、また排気量50cc以下の原付バイクは排ガス規制の影響により生産が困難となるため、2025年11月以降、実質上の生産終了となります。
長年、日本で国民の足として日常の生活に根差してきた50cc原付自体が新規で生産されなくなることで、コレクション的な観点のみならず、「リトルカブ」にはさらに注目が集まるかもしれません。





