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国内最大規模の中古バイク買取・整備・販売業者のバイク王には、年間約30万件の相談が寄せられています。そんなバイク王の公式サイトで閲覧できる在庫バイクの数は、2025年9月現在なんと約6000件! 今回はその中から僕(筆者の伊井覚)が「これだ!」と思った3台をご紹介したいと思います。
最新モデルから絶版車まで 注目の3モデルをピックアップ!
買取業者として圧倒的な知名度を誇るバイク王ですが、その整備力や販売力については、まだまだ知られていないのが現状だと感じることがあります。

そこで今回は、バイク王で実際に販売されている在庫の中から、筆者(伊井覚)が特におすすめするバイクをピックアップしてご紹介します。
もしかしたら、あなたの次の愛車が見つかるかもしれません。
あまりのエンジンフィーリングの良さに大感動した一台「スヴァルトピレン401」
世界最古のオートバイメーカーのひとつ、ハスクバーナ。2018年、オフロードモデルばかりだったラインナップに突如として追加されたのが、このスヴァルトピレンと、兄弟車のヴィットピレンです。

大きくはネイキッドモデルに分類される2モデルですが、その中でもスヴァルトピレンはアップハンドルを採用しており、ゆったりと乗れるスタイルです。
発売当初は401と701の2排気量のみの展開でしたが、2018年から2025年までに125、250、801と多くの排気量を追加ラインナップするに至った人気シリーズなのです。

僕は以前このモデルに試乗したことがあるのですが、そのあまりのエンジンフィーリングの素晴らしさに、「いつか購入したい一台」として深く記憶に残っています。
401は排気量390ccと少し物足りなく感じる人もいるかもしれませんが、そのパワーとエンジンフィーリングは最高のひと言です。
車体も軽量・コンパクトなので、低身長の人でも乗りやすくなっています。県をまたいだロングツーリングや北海道ツーリングなどに選べば、最高の相棒になること間違いなしの一台です。普通二輪免許で乗れるのも、魅力の一つですよね。
なお、2024年にモデルチェンジしているのですが、僕は初期モデルのこのスタイルが好きなので、旧モデルが安価に入手できる今のうちに購入して、しっかり手元に置いておきたい一台です。
いますぐキャンプツーリングに行けるカスタム済みの「セロー250」
言わずと知れた日本のオフロードバイク界にその名が残る名車が、ヤマハのセローです。
残念ながら現在は新車販売ラインナップからは姿を消してしまっていますが、初心者にも乗りやすく、上級者までも満足させるそのエンジンフィーリングと車体の包容力はもはや伝説と言っても過言ではありません。

今回この個体をピックアップしたのは「キャンプツーリングに必要なカスタムがすべて行われている」という点です。
高速道路の風よけになる大きなスクリーンに、ツーリングに便利なタンクバッグ、ちょっとした林道やキャンプ場の中の小石からエンジンを守ってくれるアルミアンダーカバー、キャンプ道具を満載できるリアキャリアなどが魅力です。
そしてなんと言っても僕の一押しカスタムは、「パフォーマンスダンパー」なんです。

エンジンハンガーに横向きにつけられているバーが、パフォーマンスダンパーです。
一見なんの役に立つのか想像できず地味なカスタムに見えますが、これは僕がセロー250に乗るなら絶対に付けたい必須アイテムなのです。
と言うのも、セロー250はオフロード走行での性能を重視するため、高いスピード域での快適性を少しだけ犠牲にしているところがあります。
具体的に言うとフレームの剛性があまり高くなく、高速道路を100~120km/h巡航しようとするとフレームの振動が大きく、長距離の移動で少し疲れてしまうのです。
ところが、このパフォーマンスダンパーを装着するだけでフレームの剛性が補完され、高速道路でも安定して走ることができる、というわけです。
なお、こちらのアイテムはYAMAHAが公式にアクセサリーとして販売しているものなので、信頼性も抜群。単体で購入すると、これだけで定価3万円ほどするアイテムなのです。

































