未来のマイクロモビリティを目指して! LUUPがロゴと電動キックボードのデザインを刷新
電動キックボードのアップデート
前述したようなLUUPがもたらす価値をロゴだけではなく、サービスの顔である機体でも表現し、街で暮す人々に届けていきたいと考えたことに加え、次世代のインフラ的存在を目指すにあたり、電動キックボードの視認性をさらに向上させる必要があると考えたことから、同社では電動キックボードのデザインも変更。

機体の色は、インフラとして街にやさしく馴染みつつ、どこか先進性や高級感を感じられるようなオリジナルのブランドカラーであるLUUP GREEN、白、黒によって構成されています。
今回のリニューアルでは、機体上部を白、下部をLUUP GREENにすることで、開放感や自由さを感じさせながらブランドカラーが印象付けられるよう設計されています。
また、Luupは現在に至るまで、安全にライドできるように電動キックボードの安定性や各種パーツの操作性の向上など、11回のアップデートを重ね、改善が進められています。
電動キックボードの新機体への移行については、まずは東京から開始し、他エリアへの導入に関しても順次検討する方針です。

さらに、今回のロゴの刷新と合わせて、Luupでは小型電動アシスト自転車のデザインを一新したモデルも開発中。
機体の小型化にこだわって開発されている他、サドルの安定性の向上やスマホホルダーの装着など、ユーザーから得られた様々なフィードバックを参考に、全体的なバージョンアップを実施予定。2022年夏までの導入を目指して開発中となっています。










