デル・トロ渾身のストップモーションアニメ! Netflix『ギレルモ・デル・トロのピノッキオ』
鬼才ギレルモ・デル・トロ監督が世界中で愛され続ける児童文学をストップモーションアニメで映像化。長年の夢を実現させた『ギレルモ・デル・トロのピノッキオ』が2022年11月25日(金)より一部劇場公開、12月9日(金)よりNetflixにて独占配信されます。
想像とひとあじ違う「ピノッキオ」
いまだ世界中で愛され続ける児童文学の金字塔、カルロ・コッローディによる「ピノッキオの冒険」を、鬼才ギレルモ・デル・トロが監督・脚本・製作を務め、新たに映像化したストップモーション長編アニメーション映画が、その名も『ギレルモ・デル・トロのピノッキオ』です。

デル・トロ自身が「この夢のプロジェクトを何年も追い求めてきた」と語るほど渾身の本作。おもちゃ職人のゼペットじいさんに作られた操り人形“ピノッキオ”に愛の力で命が宿り、やがて「本物の人間になりたい」と願うようになっていく、愛と冒険、そして悲しみの物語です。
ピノキオといえばディズニーによる1940年の傑作アニメが有名ですが、本作はコッローディの原作を強く意識した内容になっていて、キャラクターもディズニー版とは少し異なります。ピノッキオとゼペット爺さんはおなじみですが、コオロギのセバスチャン・J・クリケットを演じるユアン・マクレガーのほか、ティルダ・スウィントン、クリストフ・ヴァルツ、ケイト・ブランシェット、フィン・ヴォルフハルト、ロン・パールマンなど、錚々たるキャストが声優を務めています。

「この夢のプロジェクトを何年も追い求めてきたんです。(中略)この古典的な物語をまったく新しい方法で再現するには、ストップモーションアニメーションは理想的な手法です」とデル・トロが語るように、文字通り物語と人形に新たな“生命を吹き込んだ”本作。デル・トロ監督のファンにはお馴染みのダークで幻想的な映像と、キャラクターの愛らしさが観る者の心を震わせます。

デル・トロ作品の常連であるロン・パールマンは、荒くれバイカーたちが活躍する人気ドラマ『サンズ・オブ・アナーキー』(2008年〜2014年)でもお馴染み。パールマン演じるクレイがハーレー・ダビッドソンのダイナ・スーパーグライドに乗っているほか、敵味方問わず様々なバイクが登場するドラマなので必見です。

『ギレルモ・デル・トロのピノッキオ』は2022年11月25日(金)より一部劇場公開、12月9日(金)よりNetflixにて独占配信スタートです。














