航空パニック×脱出サバイバル! 元MI6のスパイが脚本を手掛けたハイブリッド・アクション『ロスト・フライト』
世界最悪の無法地帯に不時着した旅客機の機長が、乗客の命を守りながら極限状況からの脱出を目指すジェラルド・バトラー主演最新作『ロスト・フライト』が、2023年11月23日(木・祝)より全国ロードショーされます。
リアルを追求した手に汗握る展開
極限状況からの脱出劇というシンプルなプロットに、航空パニックのスリルと、脱出サバイバルの緊迫感を詰め込んだハイブリッド・サバイバルアクションが、ジェラルド・バトラー主演最新作『ロスト・フライト』です。

——早朝3時3分発・東京行きの119便は、突然の落雷により電気系統が破損し、機内が暗闇に飲まれてしまいます。計器も故障してしまい、どこに向かって飛んでいるのか? どこの上空なのか? 一切が不明のまま堕ちていく機体。この絶望的な状況を何とか打破しようと、副機長と共に乗客の命を守ろうと全力を尽くすトランス機長(ジェラルド・バトラー)。やがて陸地を発見しイチかバチかの不時着に成功しますが、そこはフィリピン沖のホロ島。反政府組織が支配する世界最悪の無法地帯でした……。
元MI6のスパイ小説家、チャールズ・カミングの脚本をもとに、キャッチーな設定に綿密なリサーチを加えた本作。突如として最悪の状況に放り込まれた一般人、航空会社の危機対策班、ISISを思わせる反政府組織、実際の元ネイビーシールズを起用した傭兵部隊など、リアルな描写を多面的に積み重ねることで、手に汗握るドキュメンタリーの様な現実味をあわせ持った、極めて現代的なリアルアクションとなっています。

そんな本作のキーマンとなるのが、マイク・コルター演じる犯罪者ガスパール。コルターはNetflixの『Marvel ルーク・ケイジ』(2016〜2018年)で知られる屈強な肉体を持つ俳優。ケイジは同じくNetflixの『Marvel ジェシカ・ジョーンズ』(2015〜2019年)に登場した際に、ハーレーダビッドソンのFXDBダイナ ストリートボブに乗っていましたが、コルターの体が大きすぎてハーレーがスーパーカブに見えるほどでした。

『ロスト・フライト』は2023年11月23日(木・祝)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショーです。










