日本最大級のクラシックモーターショー「ノスタルジック2デイズ」で、気になる出展バイクをチェックしてみました!
こだわりが詰め込まれたノスタルジックバイクをチェックしました!
私がオジャマさせていただいたのは、トヨタ自動車の一次仕入先メーカー「旭鉄工」さんと、ホンダのスーパーカブをベースに湘南スタイルのカスタムを発信している「GANZ GARAGE(ガンズガレージ)」さんとのコラボブースです。

実は私の愛車、スーパーカブもガンズガレージさんでカスタムしていたりします。カブ本来のイメージを崩さず、ヴィンテージ感があってスマートかつクール。とってもカッコいいのです!
そして、国産オンロードスポーツモデル車を対象にオリジナルのコンプリートカスタムマシン「RCM」を展開する「ACサンクチュアリー」さんのブースにお邪魔しました。
ブースの中央には「テイストオブツクバ」参戦マシンのRCM A16R Zレーサー3号機が展示! 前後17インチ用のオリジナルフレームに、インジェクション化して大幅にアップデートされたDOHC2バルブ空冷4気筒のKZ系エンジンを搭載しています。こだわりが詰め込まれたレースマシンと一緒に撮影させていただけて光栄! レースクイーン気分です(笑)。

それか、大きなスペースでひと際注目を集めていたのが「JMC×PAMS」のコラボブースです。JMCさんは二輪四輪メーカーの試作エンジンなどの設計製造を手掛ける会社。PAMSさんはカワサキZを専門にメンテナンス、修理からオーバーホール、カスタム、コンプリート車両製作、パーツ部品販売など幅広く行っている企業です。
ピカピカに仕上げられたZが並べられていてどれも美しい! 新品さながらのピカピカさなのに、ちゃんと旧車らしい雰囲気があるんですよね。俳優の岩城滉一さん、市原隼人さん、ソウルシンガーでタレントのIKURA(イクラ)さんの愛車もズラリと並べられています。
さらに空冷Z用チューンドシリンダーヘッド「HF Z HEAD」も展示。設計、鋳造から最終加工まですべてメイド・イン。ジャパンなのだそう! ものづくりニッポンのこだわりが感じられるスゴみというか、美しさを感じます。
会場にバイクはそこまで多くはありませんでしたが、メカニック修行中の私には、とてもワクワクするとても楽しい展示でした!














