伝説のモデルが復活! モトグッツィがアドベンチャーツーリングの代名詞「ステルビオ」の受注を開始
さらに磨き上げられた革新的な「コンパクトブロック」V ツインエンジンを搭載
洗練された独創的なデザインのモト・グッツィステルビオは、このクラスでは数少ないシャフトドライブ方式が採用され、電動で高さ調整可能なウィンドスクリーンを備えたツーリングモデルです。
魅力的な2気筒エンジンは数多くありますが、90度縦置きVツインのエンジンレイアウトを誇る、ただ一つのモーターサイクルであり、それがモトグッツィの特徴で、独特で比類のない特性が備えられています。
Vツインエンジンは、ステルビオの心臓部であるだけでなく、現行の他のすべてのモトグッツィと同様に、そのデザインの中心でもあります。

全体のデザインは、彫刻のように上へと延びるエンジンから始まり、シリンダーヘッドがタンク横から飛び出したスタイル。タンクとシートを中心とした主要な幾何学的ボディワークは複雑で、細部へのこだわりを維持しながら、ラインの優雅さを増幅させています。
素材、色、仕上げは、未来のスタイルトレンドに目を向けながら、その形状と複雑なディテールを通して、イタリアのエッセンスを強調。
細いテールとフロント部分を形成する大きな形状によって強調されたダイナミズムは、ツーリングバイクに必要な保護性と快適性を満たす為のデザインの結果です。
エアロダイナミクスは、専任のエンジニアチームにより広範囲かつ綿密に設計されました。その目的は、独自の風洞施設を持った最初の先駆的なブランドとしての伝統に沿い、風圧からの保護、快適性、そしてライディングの喜びを最適化することでした。

さらにモト・グッツィ ステルビオ は、最近「V100 Mandello」に導入されたエンジンユニットが搭載されていますが、いくつ かの点で優れており、ライディングエクスペリエンスの全体的な満足度が向上されています。
V100 Mandelloとステルビオのプロジェクトは並行して開始されましたが、その後まったく異なる開発経路をたどりました。
モトグッツィのエンジン設計者は、さまざまな種類のモデルに適したエンジンを製造するという明確な目標を最初から掲げており、たとえばリードバルブを介してクランクケースから隔離されたオイルサンプを実現するという決定により、エンジン下部の小型化に成功。
これにより、オフロード走行にも対応した最低地上高の確保が可能となりました。
ライディング モードは、ツーリング、レイン、ロード、スポーツ、オフロードの5つが用意されており、各モードでは、3つの異なるエンジンマップ、4段階のトラクションコントロール、3つのレベルのエンジンブレーキ、および2段階のABSコントロールが備わります。
カラーはバルカンブラックマット仕上げの黒とグレーの組み合わせを主体に、タンクとサイドパネルにイエローのアクセントが施されたバルカンブラックを導入。
価格(消費税10%込)は242万円で、2024年8月頃より順次出荷される予定です。




