絶滅寸前!? 50㏄原付スクーター スズキ「レッツ」は日常の足に最適な1台 レーシングライダー石塚健の市販車インプレッション
取り回しが良すぎるのが原付の魅力
それでは、レッツの足着きを、レッツチェッーク!!!
レッツのシート高は695mmと低めなので、身長165cmの僕で両足がベッタリと地面に着きます。
車両重量は70㎏ととにかく軽い。取り回しや乗った状態での押し引き、引き起こし、スタンド立てなど、すべてが自由自在です。

エンジンスタートはセルかキックで行います。加速感は、アクセル開度に比例して加速していく感じ。
決してパワーがあるとは言えないので、合流の際はある程度一気にスロットルを回して速度を合わせていった方が安心かもしれません。
速度が乗ってしまえばスピードをキープするのが楽で、スムーズに走ってくれます。
そして軽くて、とても小回りが利く。ブレーキもよく効く為、止まりすぎたり曲がりすぎる事もあって、少し戸惑うほどの取り回しの良さ。そのくらいクイックで、無駄のない走りが可能です。

久しぶりに原付バイクに乗って、原付きの扱いやすさや使い勝手の良さ、楽しさを改めて感じることができました。
やはり買い物や通勤など、「ちょっくらそこまで」に1番便利なバイクは原付です!これを機に、自分のレッツにもまた乗ろうと思います。
という事で、レッツの価格(消費税込)は17万8200円。カラーは、パーセクブルー、サンディベージュ、ブラヴォドブラックの3色展開となっています。
是非参考にしていただけると嬉しいです! それではまた、次回のインプレ記事で!
カッコよさ重視のクールなアメリカン!
— 石塚 健 / Takeshi Ishizuka🇯🇵🏁 (@Takeshi_722) July 30, 2024
サンダーモーターサイクルズ「HardTail Thunder250」に試乗しました🏍️⚡️
どんなバイクなの?どんな乗り味?
僕なりにレポートしています!!
ぜひご覧ください🤲🏻 https://t.co/2RleA7e2pt pic.twitter.com/DpiEgEn0cQ
Writer: 石塚健
(レーシングライダー)埼玉県出身の30歳。3歳からポケットバイクに乗り始め、ロードレースというオートバイ競技に参戦。現在は世界各国で活躍できるライダーを目指して日々、活動中。 2019年から、ヨーロッパでおこなわれる「FIM CEV REPSOL Moto2ヨーロピアンチャンピオンシップ」への挑戦を開始。2025年は「FIM 世界耐久選手権」に、フランスのDafy-RAC41-Hondaより参戦し世界タイトルを目指します。自身のチームも立ち上げ「鈴鹿8耐」にも参戦! スポンサー募集中です! 応援よろしくお願いします。









