「インディアンライダースデイジャパン」が日本最大級のアメリカンモーターカルチャーイベント「IKURA’s アメリカンフェスティバル2024」に登場!
全国各地からインディアンオーナーが大集合!
ちなみに、イクラズアメフェスのユニークなポイントが二輪駐輪場。メーカーごとのエリアがあり、駐輪場もモーターサイクルショーのように華やか。インディアンモーターサイクルでも専用パーキングが用意され、参加者たちの自慢の愛車が並びます。

ひと際目だったのが、「インディアンモーターサイクル北海道」ご一考。ツアーを組んでフェリー&自走で参加だ。メイン会場にライドインし、ロゴ入りトラックの前にズラリとオーナーのカスタムインディアンが並べられました。

「仙台経由で片道240kmを自走してきました。インディアンモーターサイクルはシンプルにモノがいい。パワーとトルクがあるから、シフトをあまり変えることなく6速のまま走れるんです。タンデムクルーズも楽なんです」。

インディアンモーターサイクルの魅力を語るのは、「インディアンモーターサイクル北海道」を擁する松村商会の代表、松村正樹さん。インディアン正規ディーラーとして江別市と札幌市近郊はもちろん、北海道全域をカバー。インディアンオーナーのLINEグループは100名以上が登録しているといいます。

「バイクに乗る楽しさを共有するために情報発信しています。みなさん気軽に情報を交換しています。北海道を中心に30名くらいで、150km以内の日帰りツーリングをすることもあります。花見やバーベキューなど家族で楽しめるイベントも盛んです。今回のようなイベントに参加しても正直、利益はありません(笑)。それよりも北海道発のバイクカルチャーを広めたい。インディアンは人と違うバイクに乗りたいという人にオススメですよ。カスタムやチューニングを楽しんでいる人もたくさんいます」。

松村さんの展望に、インディアンモーターサイクルの正規販売元であるポラリスジャパンの藤原裕史代表も賛同。インディアンモーターサイクルを販売するだけではなく、モーターサイクルに乗る楽しみを共有していきたいといいます。
「インディアンライダースデイジャパンは、イベントを楽しみたい方であればインディアン以外のバイクでも、誰でも入場無料で参加できるイベントです。他のイベントとの同時開催は初めての試みでしたが、今後もさまざまな形でインディアンを楽しんでもらえる場を提供していきたいと考えています」。

藤原代表は、中期目標(KPI)として2026年までに年間販売1000台を目指しているインディアンモーターサイクル。モーターサイクルで走る楽しさ、たどり着いた先で出会う美しい景色、それらを分かち合える仲間たちとの交流を通じて、インディアンモーターサイクルの魅力を広め、ファンを増やしていきたいとも話します。



























































