一世風靡したスズキ「チョイノリ」×80年代BMX=「チョイMX」!? 自転車!? BMX!? 公道でもキャンプでも大活躍の車載可能なスクーターカスタム
バイクのニュースでカメラマン・ライターをやっております、わたくし有森ヒロタダですが、今回はサーキットやイベント駐車場での撮影用として2012年にフレームから製作した可愛い相棒をご紹介いたします!!
とにかく自転車らしさを追求したチョイノリカスタム
今回紹介するカスタムは、サーキットやイベント駐車場での撮影用のアシとして2012年にフレームから製作した筆者(有森ヒロタダ)の可愛い相棒です。

事の始まりは2012年に撮影で伺ったカスタムショップから無料で譲ってもらったスズキの「チョイノリ」。
チョイノリは、その名の通りチョイ乗り用のスクーターとして販売されたモデルで、実際に走ってみると乗れることは乗れるものの、頑張っても最高30~40kmしか出ないので個人的に公道は怖い…それならばサーキット撮影時の短距離移動やイベント会場の移動用にしたら便利じゃん!! どうせなら原付だし思い切ったカスタムしよう!! とスタート。
始めに可愛らしい外装を全て取り払うとフレームがあらわになり、それを見た瞬間に「キックボードとか自転車みたい」と思い、所有していた80年代のBMXを重ねてみたらサイズ感も近かったので共にフレームを大胆にカットし溶接してニコイチにしました。
また、自転車・マニア感を増すべく、サドル、シートポスト、レバーなどなど全てビンテージの自転車パーツを使い、公道でも走行できるよう灯火類も完備。
バーエンドタイプのウインカーでスッキリさせ、デコチャリやフラッシャー自転車用のテールランプを加工しセットアップ。
そしてエンジン内部には手を入れず、純正マフラーのエキパイを延長させアップマフラーにすることで、悪路やオフロード、キャンプも楽しめるように工夫してあります。
完成した「チョイMX」は、サーキットやイベントの撮影で大活躍なのは勿論ですが、会場で見かけた人たちからも大人気で「跨らせてください」と引っ張りだこ(笑)。
またハンドルさえ畳んでしまえば、ワゴンやバンじゃなくても車載出来るサイズということと、ナンバーも取得し公道も走れるので趣味のキャンプや釣りでも大活躍しています!!
今回は私個人所有のチョイMXの紹介でしたが如何だったでしょうか? 実はこのチョイMXなんですが、現在アップデート⁇ してまして近いうちにまたコチラで披露したいと思いますので乞うご期待です!!

















