「復活きたー!」「絶対に買う」「500万円、600万円は軽く超えそう」など反響 カワサキ「Ninja H2 CARBON」国内導入は2027年春頃
カワサキはスーパーチャージドエンジンを搭載する「Ninja H2 CARBON」を2027年春頃に国内導入することを発表しました。日本国内での販売は2021年モデル以来となり、SNS上では多くの反響が見られます。
川崎重工業グループの総力を結集したフラッグシップ
カワサキは自社開発のスーパーチャージドエンジンを搭載する「Ninja(ニンジャ)」シリーズのフラッグシップモデル、「Ninja H2 CARBON」の国内導入を発表しました。時期は2027年春頃の予定です。
日本国内における「Ninja H2」シリーズの販売は2021年モデル以降ラインナップから姿を消しており、復活を待ち望んでいたファンの間では大きな話題となっています。
2015年に初登場した「Ninja H2」は、川崎重工業グループが航空宇宙やガスタービン分野で培ってきた技術を結集し、モーターサイクル専用として完全自社設計されたスーパーチャージャーを組み合わせた排気量998ccの並列4気筒エンジンを搭載しています。
新型モデルではエンジンのチューニングとギア比のショート化により、低中回転域の力強いトルク感と高回転域での加速感を両立しており、軽量・コンパクト化されたエキゾーストシステムなど、現代のライディング環境に合わせて各部がアップデートされています。
また、外装には反射粒子のサイズと量が変更されたカワサキ独自の銀鏡塗装が採用されているほか、ホイールにはカワサキ初採用となるハイドログラフィックプリントが施されるなど、外観の質感がより高められています。
足まわりにはフロントにKYB製AOS-IIレーシングサスペンション、オーリンズ製TTX36リアサスペンションが採用され、フロントブレーキにはブレンボ製Hypureキャリパーが標準装備されています。
幅広い走行条件に対応したライディングモードや、より低いエンジン回転数(1500rpm)で作動可能となったクイックシフター、クルーズコントロールシステムなどの先進電子制御システム、ETC 2.0車載器も標準装備し、表示モードを選択可能なインストゥルメントディスプレイ、スマートフォン連携機能の搭載など、公道での使用にも配慮された仕様となっています。
カラーバリエーションは「ミラーコートスパークブラック」の1タイプ設定で、価格や発売日は後日発表となっています。

数年ぶりに国内ラインナップに復活する「Ninja H2 CARBON」に、SNS上では反響が見られます。
「ついに日本導入で復活きたー!」
「絶対に買うので大量生産よろしくお願いします」
「中古をプレミア価格で買わなくてよかった! 新車でまた買えるなんて嬉しい!」
「また日本最強のスーパーバイクが公道に帰ってくるのか」
「500万円、600万円は軽く超えそうだが果たしてどうなるのか…」
「物価高だし昔より高くなっているんだろうな……」
国内で新車として再び購入できるようになることを歓迎する声が多く見られる一方、やはり販売価格を気にするコメントも少なくありません。
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2015年にカワサキが世に送り出した「Ninja H2」は、ファンにとっていまなお革新的な存在であることがうかがえます。発売日や価格など、今後の情報公開にも注目が集まりそうです。


















































































