免許不要でのれる「跨るタイプ」の「“新型”四輪モデル」!! 高い安定性と積載能力に注目!! ブレイズから特定原付「e-CARGO」登場

ブレイズは、2026年4月13日より、16歳以上であれば免許不要で運転可能な車両区分「特定小型原動機付自転車(特定小型原付)」に該当する、同社初の4輪モデル「BLAZE e-CARGO(ブレイズ イーカーゴ)」(以下、e-CARGO)の販売を開始しました。

高い安定性と積載能力で、幅広いシーンに対応

 ブレイズは、2026年4月13日より、16歳以上であれば免許不要で運転可能な車両区分「特定小型原動機付自転車(特定小型原付)」に該当する、同社初の4輪モデル「BLAZE e-CARGO(ブレイズ イーカーゴ)」(以下、e-CARGO)の販売を開始しました。

 e-CARGO は、2017年に電動バイクの販売を開始して以来、日本の電動モビリティメーカーのパイオニアとして累計1万台以上の販売実績を持つブレイズが、新たに市場へ投入するモデルです。

 事前のティザー情報公開時には、「近所を回るのに使いたい」、「免許なしで乗れるなら親にも良さそう」といった声が多く寄せられ、実際に使用する本人だけでなく、家族の視点からも大きな反響を呼んでいました。

 e-CARGOは、同社初となる4輪の特定小型原付モデルで、4輪構造による高い安定性に加え、日常使いから業務利用まで対応できる実用性を備えています。

ブレイズの新型特定小型原付「e-CARGO」
ブレイズの新型特定小型原付「e-CARGO」

 最大30kgまで積載可能な荷台を搭載しており、近所の買い物や小口荷物の運搬など、さまざまなシーンで安心して使用できます。荷台は地上高約550mmの低設計で、買い物かご2個分のスペースが確保されています。

 コンパクトな車体設計も特徴の一つで、乗用車1台分の駐車スペースに4台を収めることが可能です。

 利用シーンとしては、免許返納後の高齢者の日常の足として、買い物などを支える移動手段となることが期待されます。

 また、工場や物流倉庫、施設内では、広い荷台を活用して段ボールや資材などの小口運搬を容易にし、構内移動の効率化や身体的負担の軽減に貢献します。

 その他、キャンプ場内での移動や、駐車場からサイトまでの荷物運び、広いゴルフ場内での移動手段としても活躍します。

 e-CARGOは定格出力0.5kW(500W)のモーターを搭載し、最高速度は20km/h(歩道走行時は6km/h)、坂道や重たい荷物を積んだ状態でも力強く走行できます。登坂能力は勾配17度(約31%)です。また、バック機能もついているため、狭い場所での切り返しもスムーズに行えます。

 バッテリーは1個を標準装備し、1回の充電で最大約50kmの航続距離を実現します。さらに、オプションでバッテリーを追加購入すれば、2個使用時には最大約100kmまで航続距離を延長でき、近距離から長距離まで柔軟に対応します。バッテリーは取り外しての充電のほか、車体に装着したまま家庭用コンセントからの充電も可能です。

 安全面にも配慮されており、起動時は自動でロックがかかり、誤操作による発進を防止します。座席は体格や姿勢に合わせて位置の調整が可能です。

 カラーバリエーションは、オリーブ/ブラック/ホワイトの全3色が用意されています。

 なお、本車両は特定小型原付に分類されるため、運転に免許は不要ですが、ナンバープレートの取得および自賠責保険への加入が必須となります。ヘルメットの着用は努力義務とされています。

 ブレイズは、工場・物流倉庫・施設内での利用や、家族間での利用を想定した複数台導入プランも用意しています。2台同時購入で5%OFFとなる「ペア割」や、4台同時購入で10%OFFとなる「法人割 4」など、法人・個人を問わずコストを抑えて運用できます。

 e-CARGOの価格(消費税10%込)は54万7800円で、デリバリーは2026年9月を予定しています。

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