城跡の記事一覧
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鎌倉時代に活躍した豪族の居城「波多野城」を訪れた バイクで往く城跡巡り
2024.07.30神奈川県秦野市にある「波多野城跡」は、城跡とは言えただ石碑があるのみです。しかし近くにある「東田原中丸遺跡(ひがしたわらなかまるいせき)」からは、古墳時代の集落跡や、鎌倉武士の館跡と考えられる遺構が発見されたそうです。
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北条の巨大な山城「滝山城跡」は想像以上に堅固な要塞だった バイクで往く城跡巡り
2024.04.14以前、バイクで「八王子城跡」を訪れた際に、豊臣秀吉の猛攻に抗うため、北条氏照は「滝山城」からより堅固な「八王子城」に移ってきた、と知りました。そのため「滝山城」のイメージは巨大だけど脆弱というものでしたが、実際に訪れてみると、想像以上に防御機構が整備された山城だったのです。
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武田vs.北条による5万人超の激戦! 「三増峠」合戦場の史跡をバイクで巡る
2024.03.24戦国時代、関東の覇者である北条氏康(ほうじょううじやす)と、当時最強の軍を率いる武田信玄(たけだしんげん)との戦が「三増峠(みませとうげ)の戦い」です。バイクで合戦場の史跡を巡りました。
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1万人超の豊臣水軍を前に50日間耐えた「下田城」 バイクで往く城跡巡り
2024.03.17伊豆半島の下田と言えば、ペリー来航と開国の地として有名ですが、戦国時代は北条氏と豊臣秀吉率いる大軍との戦の舞台にもなりました。結果、豊臣が数で圧倒しましたが、北条の築城技術は高く、その痕跡はいまでも間近に見ることができるのです。スーパーカブで「下田城跡」を訪れました。
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北条氏の本格的水軍城塞「長浜城」に昂ぶる! バイクで往く城跡巡り
2024.03.101579年、駿河国(静岡県)を手中に収めた武田氏が、狩野川河口に「三枚橋城(さんまいばしじょう)」を築き、伊豆を制定していた北条氏を牽制します。今回スーパーカブで訪れた当時の「長浜城(ながはまじょう)」は、北条氏による本格的な水軍城塞であり、武田軍の侵攻に備えた「海に囲まれた山城」です。
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源頼朝や北条早雲に重用された大見氏の「大見城」へ バイクで往く城跡巡り
2024.02.24静岡県の伊豆市は、平成16年に修善寺町、土肥町、天城湯ケ島町、そして中伊豆町が合併したものです。そして中伊豆町は「上大見」、「中大見」、「下大見」という村からなり、現在では地名として使われていませんが、そこにはシンボルの「大見城跡」がしっかりと保存されていました。ツーリングや観光にも適した自然豊かな「大見の郷」へ、スーパーカブで訪れました。
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戦国時代を引き起こした!? 北条早雲ゆかりの「韮山城」へ バイクで往く城跡巡り
2024.02.18北条早雲(ほうじょうそううん)、またの名を伊勢新九郎(いせしんくろう)は、出家後は伊勢宗瑞(いせそうずい)を名乗る戦国大名です。1493年10月1日に「伊豆討入り」という、戦国時代の始まりを象徴する事件のひとつを起こした人物が、伊豆の拠点として、また晩年を過ごしたと言われる「韮山城(にらやまじょう)」を、スーパーカブで訪れました。
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戦国武士の祖、北条早雲ゆかりの伊豆「柏久保城」へ バイクで往く城跡巡り
2024.02.15伊豆ツーリングで立ち寄ったことのある「柏久保城(かしわくぼじょう)」(伊豆市)の史跡では、その昔、狩野氏(かのし)と北条早雲(ほうじょうそううん)による激しい争いがあったことを知りました。本曲輪に差し込む美しい陽光と眼下の景色に感動した想いを再び味わうべく、スーパーカブで訪れました。
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1000年前の遺構が現存!? 絵師集団「狩野派」源流の山城「狩野城」へ バイクで往く城跡巡り
2024.02.10静岡県の伊豆半島と言えば、ツーリングスポットとして訪れるライダーも多く、人気の観光地です。伊豆に流れる一級河川「狩野川(かのがわ)」を眺めるたびに思い起こされるのが、日本画最大の絵師集団「狩野派」です。400年もの間伊豆を支配していた狩野氏がその源流です。その息吹を感じさせる「狩野城(かのじょう)」の史跡を訪れました。
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400年間崩れずに残る「八王子城」の石垣! バイクで往く城跡巡り
2024.01.251590年に落城した「八王子城」は、その後約400年間放置されていましたが、国の史跡に指定されて以降、発掘調査により当時の城の構造や生活の様子が見えてきました。国史跡「八王子城跡」(東京都八王子市)をスーパーカブで訪れ、城主の北条氏照(ほうじょううじてる)の居館があったとされる「御主殿」跡を散策しました。