「日本に導入されるなら欲しい」「どのカラーもいい」「ちょっと高いな」など反響 欧州でホンダ「NC750X」2027年モデル発表
欧州ホンダは2026年7月28日、クロスオーバーモデルである「NC750X」の2027年モデルを発表しました。新しく設定されたカラーリングや実用的な設計に、SNS上では反響が見られます。
欧州市場で人気のクロスオーバーモデル
欧州ホンダは2026年7月28日、クロスオーバーモデルである「NC750X」の2027年モデルを発表しました。新たに「グリントウェーブブルーメタリック」と「マットディープマッドグレー」が追加され、継続カラーとして「アースブラック」と「アースカーキ」がラインナップします。
「NC750X」は、日常的な移動から長距離ツーリングまで、幅広い用途で快適な走行を楽しめる設計で、クラッチ操作を必要としないホンダ独自のデュアル・クラッチ・トランスミッション(DCT)モデルも用意されています。
骨格にはスチール製ダイヤモンドフレームが採用されており、車両重量は通常モデルで216kg、DCTモデルで226kg、シート高はいずれも802mmと、扱いやすいバランスにまとめられています。
排気量745ccの水冷4ストローク並列2気筒エンジンが搭載され、最高出力43.1kW/6750rpm、最大トルク69Nm/4750rpmを発揮し、スムーズでゆとりのある加速感が実現されています。
足まわりには、フロントにShowa製41mm径テレスコピックフォーク、リアにスプリングプリロード調整が可能なPro-Linkサスペンションを装備し、フロントブレーキは296mmのデュアルディスクと2ピストンキャリパーが採用されています。
また、通常では燃料タンクが配置される位置に、容量23Lのラゲッジスペースが設けられているほか、視認性に優れた5インチ液晶メーターパネルや、LEDの灯火類など現代のニーズに合わせた機能も充実しています。
イギリスでの販売価格は、通常モデルが7599ポンド(約164万円)、DCTモデルは8399ポンド(約182万円)に設定されています(2026年8月現在のレート)。

欧州市場で発表された「NC750X」の2027年モデルに、SNS上でも反響が見られます。
「日本に導入されるなら欲しい」
「どのカラーもいいけど、ブルーメタリックがとくにかっこいい」
「高速主体のツーリングで乗ってみたい!」
「直角的なデザインがかっこいい!」
「メット容量もあるし実用性高いけど、ちょっと高いな」
新色の「グリントウェーブブルーメタリック」や力強いスタイリングのほか、「NC750X」の特徴であるラゲッジスペースなど、実用性の高さに魅力を感じるファンから多くの声が寄せられています。
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2026年8月現在、2027年モデルの「NC750X」の日本国内への導入予定は発表されていないものの、SNS上では国内導入を期待する声が多数寄せられ、ユーザーからの関心の高さがうかがえます。























