城跡の記事一覧
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越中の戦国時代終焉の舞台「白鳥城」へ バイクで往く城跡巡り
2024.08.31戦国時代、天下統一目前の羽柴秀吉(はしばひでよし)は、約10万もの部隊で「越中攻め」を行ないました。敵対するかつて織田信長に仕えてたいた武将、佐々成政(ささなりまさ)が立てこもる「富山城」に対して、秀吉は「白鳥城」を本拠地に圧力をかけたのです。そんな山城へバイクで訪れました。
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戦国時代から様々な困難を経て威容を誇る「富山城」へ バイクで往く城跡巡り
2024.08.20富山市中心部のシンボルである「富山城」は、1543年に築城されたと言われています。戦国時代には上杉氏、佐々成政などが城主となり、秀吉の天下統一後は前田利家(まえだとしいえ)が修築。その後も大火、廃城令、第2次世界大戦の空襲、2024年は能登半島地震の影響を受けて、復旧を目指しています。
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国道246号沿いに城跡が!? 謎多き「丸山城」へ バイクで往く城跡巡り
2024.08.13その歴史がほぼ解明されていない「丸山城」は、現在の神奈川県伊勢原市、国道246号沿いに「丸山城址公園」として整備されています。一見ただの公園で土塁などがしっかりと保存されていますが、知らなければ通り過ぎてしまう、謎多き城だったのです。
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上杉同士の死闘の舞台となった「七沢城」へ バイクで往く城跡巡り
2024.08.06神奈川県厚木市七沢にある「七沢城址」をバイクで訪れました。現在は七沢リハビリテーション病院が建つこのエリアは、かつて要害「七沢城」として構えられていた場所です。その痕跡を探しに散策したところ、草木に覆われてかなり苦戦しました。
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鎌倉時代に活躍した豪族の居城「波多野城」を訪れた バイクで往く城跡巡り
2024.07.30神奈川県秦野市にある「波多野城跡」は、城跡とは言えただ石碑があるのみです。しかし近くにある「東田原中丸遺跡(ひがしたわらなかまるいせき)」からは、古墳時代の集落跡や、鎌倉武士の館跡と考えられる遺構が発見されたそうです。
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北条の巨大な山城「滝山城跡」は想像以上に堅固な要塞だった バイクで往く城跡巡り
2024.04.14以前、バイクで「八王子城跡」を訪れた際に、豊臣秀吉の猛攻に抗うため、北条氏照は「滝山城」からより堅固な「八王子城」に移ってきた、と知りました。そのため「滝山城」のイメージは巨大だけど脆弱というものでしたが、実際に訪れてみると、想像以上に防御機構が整備された山城だったのです。
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武田vs.北条による5万人超の激戦! 「三増峠」合戦場の史跡をバイクで巡る
2024.03.24戦国時代、関東の覇者である北条氏康(ほうじょううじやす)と、当時最強の軍を率いる武田信玄(たけだしんげん)との戦が「三増峠(みませとうげ)の戦い」です。バイクで合戦場の史跡を巡りました。
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1万人超の豊臣水軍を前に50日間耐えた「下田城」 バイクで往く城跡巡り
2024.03.17伊豆半島の下田と言えば、ペリー来航と開国の地として有名ですが、戦国時代は北条氏と豊臣秀吉率いる大軍との戦の舞台にもなりました。結果、豊臣が数で圧倒しましたが、北条の築城技術は高く、その痕跡はいまでも間近に見ることができるのです。スーパーカブで「下田城跡」を訪れました。
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北条氏の本格的水軍城塞「長浜城」に昂ぶる! バイクで往く城跡巡り
2024.03.101579年、駿河国(静岡県)を手中に収めた武田氏が、狩野川河口に「三枚橋城(さんまいばしじょう)」を築き、伊豆を制定していた北条氏を牽制します。今回スーパーカブで訪れた当時の「長浜城(ながはまじょう)」は、北条氏による本格的な水軍城塞であり、武田軍の侵攻に備えた「海に囲まれた山城」です。
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源頼朝や北条早雲に重用された大見氏の「大見城」へ バイクで往く城跡巡り
2024.02.24静岡県の伊豆市は、平成16年に修善寺町、土肥町、天城湯ケ島町、そして中伊豆町が合併したものです。そして中伊豆町は「上大見」、「中大見」、「下大見」という村からなり、現在では地名として使われていませんが、そこにはシンボルの「大見城跡」がしっかりと保存されていました。ツーリングや観光にも適した自然豊かな「大見の郷」へ、スーパーカブで訪れました。