ヒストリーの記事一覧
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乗って楽しく、走って楽しい!! 新感覚のデュアルパーパスモデル「ホンダ・AX-1」と「ヤマハ・TDR250」
2020.01.27レーサーレプリカブームの1980年代半ば、ホンダとヤマハから新感覚バイクが発売されました。オンロードの性能を確保しながらオフロードの走行性能も確保したデュアルパーパスモデルです。
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アメリカンカスタムスタイルの原付「MAGNA50とJoker」は、今見ても斬新で存在感アリ!
2020.01.24ロング&ローのゆったりとしたポジションを手に入れた2台の原付「MAGNA50」と「Joker」は、ホンダから90年代半ばに突然世の中に送り込まれた斬新なモデルでした。
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パリダカ挑戦初期に限定発売された「XLV750R」はワークスカラーを纏ったホンダの意欲作だった!?
2020.01.23XLV750Rは、パリダカに勝利するために発売された空冷V型エンジンを搭載したモデルです。カラーリングは、XR500で参戦していたシリル・ヌヴー選手のマシンと同様のカラーリングが採用されています。
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ホンダ「VT250FC」は、発売後長きに渡り進化を続け多くの人々に愛されたVTシリーズの始祖!
2020.01.211982年に登場したホンダの90度V型2気筒モデル「VT250F」は、軽快な操縦性や扱いやすさ、低燃費などが広く世間から評判を得ました。また、VTシリーズとして進化を続け2017年で生産を終了しています。
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4サイクルレーサーレプリカの世界に一石を投じたスーパースポーツ「ホンダVFR400R」
2020.01.17レースの最新技術を惜しみなく投入したスーパースポーツモデル「VFR400R」は、ホンダの中型4サイクルレーサーレプリカ最大級の人気モデルでした。
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電子制御技術バリバリのマシンにフルモデルチェンジした「CBR1000RR(SC77)/CBR1000RR SP」
2020.01.021992年発売の初代モデル、ホンダ「CBR900RR」から継承されてきた開発コンセプト「トータルコントロール~操る楽しみの最大化」を大幅に進化し発売された「CBR1000RR(SC77)」は操る楽しみを追求したCBRです。
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ヤマハ「SR400」カラーリングで振り返る~フューエルインジェクションを採用した時代(2009年から2016年)~
2020.01.02ヤマハのロングセラーモデル「SR400」は、1978年誕生以来多くのファンに支持されています。SRらしさを残しつつ時代に合わせて進化しながら、これまでたくさんのカラーバリエーションがありました。年式ごとに分けて紹介します。
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ヤマハ「SR400」カラーリングで振り返る~少しずつ現代化した時代・後編(2005年から2008年)~
2020.01.01ヤマハのロングセラーモデル「SR400」は、1978年誕生以来多くのファンに支持されています。時代の流れで環境性能が求められ、一時「生産終了」となるも復活を果たし、たくさんのカラーバリエーションが登場しています。年式ごとに分けて紹介します。
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「クラス最軽量・最コンパクト」を目標に開発された9代目「CBR1000RR(SC59)」
2020.01.01スーパースポーツのトレンド、攻撃的なスタイリングから初代CBR900RRを彷彿とさせるスタイルに立ち返り発表された9代目CBR1000RRは、初代と同じ達成手法で実現させました。
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本田宗一郎のマン島出場宣言から5年で参戦、ホンダTTレーサー「RC142」とは?
2019.12.31ホンダのロードレース世界選手権マン島TTレース出場は「RC142」と「RC141」から始まりました。RC142を託された3名の日本人レーサーは、見事その大役を果たします。