「さすが我らがYAMAHA!!」「マジで感動」「今回のコラボは嬉しい」など反響 人気ゲーム「ゼンゼロ」コラボモデル展示に注目集まる
ヤマハはスポーツヘリテージモデル「XSR900 GP」をベースに、人気ゲーム「ゼンレスゾーンゼロ」とのコラボレーションモデル(実車)をオフラインイベントで展示し、SNS上では大きな注目を集めています。
レトロとサイバーが融合したコラボモデル
ヤマハはHoYoverse(ホヨバース)が展開する人気アクションRPG「ゼンレスゾーンゼロ」(通称:ゼンゼロ)のオフラインイベントで、スポーツヘリテージモデル「XSR900 GP」をベースとしたコラボレーションモデル(実車)を2026年7月31日から8月2日にかけて展示しました。
「ゼンゼロ」は都市ファンタジーをテーマに、スタイリッシュなキャラクターやダイナミックなアクションで多くのゲームファンから支持を集めています。
今回展示されたコラボモデルは、1980年代のグランプリマシンを彷彿とさせる「XSR900 GP」のスタイルに、「ゼンゼロ」に登場するキャラクター「スターライト・ビリー」が持つストリート感やエネルギッシュな印象を融合したデザインを、カラーリングやデカールで表現しています。
「XSR900 GP」は、ネイキッドモデル「XSR900」をベースとしてハーフカウルの装備や一部仕様を変更した派生モデルです。カウルを固定する丸パイプステーや別体のナックルバイザー、ゼッケンプレートをイメージさせる塗り分けなどを採用し、最新機能を備えながら1980年代レーシングバイクをリスペクトしたスタイリングに仕上げられています。
低回転域から力強いトルクを発揮する排気量888ccの水冷4ストローク直列3気筒DOHC4バルブエンジンを搭載し、最高出力88kW/10000rpm、最大トルク93Nm/7000rpmを発揮します。
「XSR900」より高めのシート高835mmと低く前方へ配置されたセパレートハンドル、やや後方へ配置されたステップによって、よりスポーティなライディングポジションを形成します。
視認性に配慮されたTFTディスプレイにはアナログタコメーターを模したデザインが設定されており、針の揺れや当時を再現した速度計のフォントなど、見た目も楽しめる工夫が凝らされています。

ヤマハの人気スポーツヘリテージモデルと人気ゲームの世界観が融合したコラボモデルに、SNS上では双方のファンから多くの反響が寄せられています。
「さすが我らがYAMAHA!! キャラのチョイスといい、XSR900 GPのカウルのデザインもまたカッコ良過ぎる」
「GPのレトロ感とゼンゼロのサイバー感をここまできれいに組み合わせれるの、マジで感動」
「このカラーリングやデカールキットを公式から販売してほしい!」
「もし売り出されたら本気で買いたい!」
「バイクのチョイスが最高、めちゃくちゃかっこいい」
「ゲームがきっかけでバイクに興味が出たから今回のコラボは嬉しい」
コラボモデルのデザイン性や完成度の高さに称賛の声が多く寄せられ、これまでバイクに触れる機会が少なかったゲームファンからもバイクへのコメントが見られます。
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「XSR900 GP」×「ゼンゼロ」のコラボモデルにはバイクとゲーム双方のファンから熱いコメントが見られ、バイクメーカーにとっては新たなファン層の開拓にもつながっているようです。
なお、コラボモデルの市販化に期待する声も多く見られますが、販売に関する正式なアナウンスはありません。


















