初期型「Ninja H2」オーナーが2020年型「Ninja H2 CARBON」をインプレ! く、くやしくなんかないんだからねっ!

身長160cmの筆者がシート高825mmの「Ninja H2 CARBON」に真っ直ぐ着座すると両足は地面に接地しない
カワサキ「Ninja H2 CARBON」(2020年型)カラー:ミラーコートマットスパークブラック×キャンディフラットブレイズドグリーン
左側にアナログ表示の回転計、右側にフルカラーTFT液晶スクリーンを搭載するンストゥルメントパネルにはBluetoothチップを内蔵し、専用アプリ「RIDEOLOGY THE APP」を使用することでスマートフォンとの相互通信が可能
排気量998ccの水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブエンジンには、最大出力170kW(231PS)/11500rpm、ラムエア加圧時178kW(242PS)/11500rpmを発揮するスーパーチャージドエンジンを搭載
フロントカウル前面のエアインテークから車体左側に沿ってスーパーチャージャーへ空気を導くダクトが装備される
スイングアームは片持ち式、ブリヂストン「BATTLAX RACING STREET RS11」の専用タイヤを履く
カワサキ「Ninja H2 CARBON」(2020年型)に試乗する筆者(小林ゆき:身長160cm)
「Ninja H2 CARBON」はアッパーカウルにカーボン素材を採用
カワサキ「Ninja H2 CARBON」(2020年型)に試乗する筆者(小林ゆき:身長160cm)
(左から)カワサキ「Ninja H2 CARBON」(2020年型)と筆者所有の初期型「Ninja H2」(2015年型)
向かって左の「Ninja H2 CARBON」(2020年型)の方が初期型「Ninja H2」(2015年型)よりも車高が低くなっている(シート高に違いは見られなかった)
カワサキ「Ninja H2 CARBON」(2020年型)カラー:ミラーコートマットスパークブラック×キャンディフラットブレイズドグリーン
シート高825mmの「Ninja H2 CARBON」に身長160cmの筆者がまたがった状態

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