the「燃費」王道ビッグネイキッド ホンダ「CB1300 SUPER FOUR SP」はどれだけ燃料を消費する? ホンダ「CB1300 SUPER FOUR SP」と筆者(松井勉) 排気量1284ccの水冷並列4気筒DOHC4バルブエンジンを搭載 計測のため東京都内から高速道路ではなく一般道で移動する。信号待ちの停止時間が鬼門となり燃費に影響 容量21リットルの燃料タンクにレギュラーガソリンを給油 伝統のアナログ式2眼メーターは、左がスピード、右が回転計となっており、中央に液晶パネルを配置。燃費の計測は搭載される燃費計を基準とする。ETC2.0車載器は標準装備 ツーリングルートに設定した房総半島南端エリアにて ツーリングルートに設定した千葉県の大山千枚田にて 5段階の温度調節が可能なグリップヒーターを標準装備。左グリップのスイッチで操作する 登場以来の姿を継承する「CB1300」シリーズは、リアツインショックを装備し、シート下には11リットルもの収納スペースを確保 実際の燃費はどうなのか? ホンダ「CB1300 SUPER FOUR SP」を走らせる筆者(松井勉) ホンダ「CB1300 SUPER FOUR SP」には前後に専用設計のオーリンズ製サスペンション、フロントブレーキにはブレンボ製モノブロック4ピストンキャリパーを標準装備し、上級モデルに相応しい存在感を漂わせている 千葉県木更津エリアをスタート&ゴール地点としてホンダ「CB1300 SUPER FOUR SP」でツーリング想定のルートを走り、燃費を調査 実際の燃費はどうなのか? ホンダ「CB1300 SUPER FOUR SP」を走らせる筆者(松井勉) いつものツーリング想定の計測ルートを走り終え、ゴール地点の千葉県木更津エリアに到着 関連記事 カワサキ最強SS「Ninja ZX-10R」レース専用モデルに2027年型が登場! 米国仕様への変更&新色採用 209万円で受注開始 不正アクセスによる“情報流出” バッテリー交換サービス「Gachaco(ガチャコ)」も可能性 「問い合わせ」データ“漏洩”か!? あらゆるサイズに合わせられる「モンキーレンチ」 1本あると便利だけど“万能”ではない!? 足つきも取り回しも不安なし!? “軽さ”と“扱いやすさ”で選ぶ日本メーカーのバイク3選 カワサキ「自然吸気“Z”」のフラッグシップ最新モデル登場! スタイリングと走行性の双方で「Sugomi」を体現した「Z1100」シリーズ2027年モデル発売 この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー