the「燃費」ヤマハ最強ネイキッド「MT-10 SP」が叩き出した燃費性能の意外な結末

千葉県木更津エリアをスタート&ゴール地点として、ヤマハ「MT-10 SP」でツーリング想定のルートを走り、燃費を調査
ツーリングルートに設定した千葉県の「大山千枚田」にて
いつものツーリング想定の計測ルートを走り終え、ゴール地点の千葉県木更津エリアに到着
「SP」仕様にはフルカラーTFT液晶パネルを標準装備。燃費の計測は車載の平均燃費計とトリップメーターの数値を使用
容量17リットルの燃料タンク。ハイオク指定
排気量997ccの水冷直列4気筒DOHC4バルブエンジンを搭載
「SP」仕様は前後オーリンズ製電子制御サスペンションを標準装備
左側ハンドルスイッチ。各種電子制御の設定を選択可能。クルーズコントロール標準装備
右側ハンドルスイッチは「SP」仕様専用の「ホイールスイッチ」を搭載
車体左側面のヘルメットホルダーは標準装備。MT-10専用のETCブラケット(ETC車載器を納めたケース)は別売りで用意される(価格6600円・税込)
ヤマハ「MT-10 SP」(2020年型)カラー:ブルーイッシュホワイトメタリック(シルバー) 価格203万5000円(消費税10%込み)
ツーリングでの燃費はどうなのか? ヤマハ「MT-10 SP」を走らせる筆者(松井勉)
いざ、ツーリング燃費の計測へ。石畳のブティック通りから朝の通勤時間帯の大通りへ
高速道路移動では80km/h以下にならない方が燃費は良かった
the「燃費」の設定ルート。房総半島最南端エリアにて
計測に集中せず楽しいと感じられるエンジン回転領域で走ったところ燃費に響かないことを確認

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

最新記事