ヤマハの”新型”原付二種スクーター「シグナスX」発売! 「スポーティ×実用性×都会的なスタイル」を高次元で融合!

ヤマハは、“走りの楽しさ”と“環境性能”を両立し、スポーティでダイナミックな外観とした原付二種スクーターの新製品「CYGNUS X(シグナス エックス)」を2026年5月22日に発売します。

スポーティかつ実用性に優れた原付二種スクーター

 ヤマハは、“走りの楽しさ”と“環境性能”を両立し、スポーティでダイナミックな外観とした原付二種スクーターの新製品「CYGNUS X(シグナス エックス)」を2026年5月22日に発売します。

 シグナスXは、“思いのままに操れる、洗練されたスポーティモデル”の実現を目指し、原付二種クラスのスポーティスクーターとして開発されました。

 1984年に125ccクラスとして登場した初代「シグナス 125」以来、「CYGNUSシリーズ」は都市部での通勤用途を重視しつつ走行性能を磨き上げ、幅広いユーザーの「通勤とスポーツ走行の両立」に応えるモデルとして進化を続けてきました。

 新型シグナス Xは、歴代モデルが築いてきた“スポーティ DNA”を受け継ぎながら、新しいデザイン、走行性能、便利な機能・装備、電子制御システムを融合。「スポーティ×実用性×都会的なスタイル」を高次元で融合したモデルへと熟成されています。

 主な特徴は、「コンパクト&スポーティな外観」「進化した走行性能」「コミューターとしての実用性と利便性」の3点です。

 外観は、スリムな新ボディのフロントサイドにレーシングマシンのウイングレットを想起させるモチーフを採用し、スポーティさを強調。サイドカバーモールからグラブバーへとつながる一体感のある造形が疾走感を際立たせます。

ヤマハ「シグナスX」
ヤマハ「シグナスX」

 また、フロントのアンダーサイドカバーやマフラープロテクターには鍛造カーボン調のシボをあしらうなど、細部まで軽快でスポーティな印象を作り込んでいます。

 灯火類は、新開発の小型プロジェクター式ヘッドランプをはじめLED化され、良好な夜間視認性を実現。縦に配置したポジションランプやフラッシャーとの組み合わせがダイナミックなスタイルを演出し、テールランプにも縦のラインを配してフロントとの統一感を図っています。

 走行性能面では、排気量124ccの水冷 “BLUE CORE”エンジンを搭載。現行「CYGNUS GRYPHUS(シグナス グリファス)」のユニットをベースに、CVT(コンティニュアスリー バリアブル トランスミッション)の諸元刷新、トラクションコントロールシステム(TCS)の採用、マフラーのテールパイプ径拡大などにより熟成されています。

 CVTはウェイトの軽量化やスプリングの荷重調整で優れた加速感を引き出し、TCSは滑りやすい路面での運転をサポートします。

 また、スポーティな走行性を支えるために新フレームを採用。CYGNUS GRYPHUS比で縦剛性を約19%向上させるなど、全体の剛性バランスを最適化し、走行中の穏やかな挙動を実現しました。ブレーキシステムも刷新され、フロントディスクをφ245mmからφ267mmへ拡大、リアもφ230mmの大径ディスクを採用し、制動性を向上させています。

 実用性と利便性も高められており、メーターには自動調光機能を搭載した高コントラストの4.6インチLCDカラーメーターを採用し、推定航続可能距離表示機能も備えています。

 収納面では、効率的なスペース設計により約28Lの容量を確保したシート下収納や、700mlのドリンクを収納できるフロント小物入れを装備。フロント収納部にはQC3.0急速充電対応のUSB Type-C端子対応充電ソケットも備え、シティコミューターとしての利便性を高めています。

 スポーツイメージを訴求する「ブルー」、精悍な印象の「ホワイト」、力強さを表現する「マットダークグレー」の全3色が用意されたシグナスXの価格(消費税10%込)は38万9400円となっています。

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