「物理法則を無視している」「別世界だわ」「遠い目で見つめるしかない」など反響 ドゥカティ100周年記念特別限定モデル「スーパーレッジェーラV4チェンテナリオ」フルカーボン構造で最大247馬力!!

ドゥカティはブランド創立100周年を迎え、記念モデルとして限定500台の究極のスーパーバイク「Superleggera V4 Centenario」を公開し、SNS上では多くのライダーから反響が見られます。

カーボン素材を全身に投入した公道走行可能なスーパーバイク爆誕!!

 ドゥカティは2026年3月10日に、公式SNSで「Superleggera V4 Centenario(スーパーレジェーラV4チェンテナリオ」の映像を公開しました。

 世界限定500台の特別なモデルで、過去に発売された「スーパーレッジェーラV4」同様の特別仕様車です。

 最高出力228hp(サーキット仕様で最大247hp)を発揮する排気量998ccのV4エンジン(デスモセディチ・ストラダーレR1100)が搭載され、フレーム、サブフレーム、スイングアーム、フロントフォークのアウターチューブ、ホイールなどフルカーボンファイバー構造となっており、Brembo製カーボンセラミックブレーキディスクを装備します。

 フェアリングにはWSBKで使用される空力パッケージを採用し、MotoGP由来のサイドポッドを組み合わせ、MotoGPで証明されたエアロダイナミクスには大きなウイングも装備されます。

 レースシーンで進化し続けている電子制御システムもふんだんに盛り込まれ、ドゥカティの最新技術をすべて注ぎ込んだ、まさに「究極のスーパーバイク」と呼ぶにふさわしい仕上がりとなっています。

「走る芸術品」と絶賛される一方、もはや別世界と呆れる声も

 究極が過ぎるドゥカティの特別限定記念モデルに、SNS上では多くの反響が見られています。

ドゥカティ新型「Superleggera V4 Centenario」
ドゥカティ新型「Superleggera V4 Centenario」

「過去のカーボンが付いたモデルもそうだったけど、バイクというより動く芸術品だね」

「200馬力オーバーでこの軽さは物理法則を無視しているレベル。すごい」

 その特別感や並外れたスペックに驚く声が目立っています。

 また、「100周年記念ロゴが入った特別仕様っていいね。欲しくなる」、「単なる乗り物を超えた究極の資産価値があるね。所有欲もすごそう」など、もはやバイクの域を超えた価値に、別世界のモノという気持ちもうかがえます。

 さらに、「過去のモデルもそうだったけど、地方なら家が建つレベルの値段になりそうで、一般のライダーには無縁の別世界だわ」、「前のスーパーレッジェーラが1190万円くらいだっけ? 買えるわけないよね」、「普通の社会人が買えるのは『パニガーレV2』あたりが限界で、遠い目で見つめるしかない」といった、住む世界が違うレベルに嘆きの声も見られます。

「維持費やパーツ代を想像するだけで震えるし、立ちゴケすら許されない緊張感がある」、「日本の公道でこのパワーをどこで使うの?」、「実際に走らせる人よりも、転売目的の投資家に買い占められてしまいそう」など、純粋にバイクとして乗れるシロモノではない、やはり別世界のモノとして見られているようです。

※ ※ ※

 ドゥカティならではの100周年を記念した特別仕様車は、その歴史の節目に相応しい仕上がりとなっていることは言うまでもなく、世界中のバイクファンに強烈なインパクトを与えていることでしょう。

 日本でその姿を見ることが出来るのか、期待が高まります。

【画像】これでも“公道走行可能”です!! ドゥカティ100周年記念特別限定モデル「Superleggera V4 Centenario」を画像で見る(8枚)

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