長い歴史を誇るホンダ「CB」ブランド ネタ元の「CB750F」から「BIG-1」までズラリ!? 「ホンダコレクションホール」で“今だけ”見られる!!
「モビリティリゾートもてぎ」(栃木県芳賀郡茂木町)の施設内にある「ホンダコレクションホール」2階中央エリアで、3月14日(土曜日)から7月12日(日曜日)の期間中に企画展「ガレージコレクション・CBストーリー・パート3 CB750FからBIG-1へ」が行われます。
国産初のカウル付きや空冷CB最強マシンも!
「モビリティリゾートもてぎ」(栃木県芳賀郡茂木町)の施設内にある「ホンダコレクションホール」は、ホンダの歴史に沿ってバイクやクルマの名車を数多く展示しています。
一方、スペースの都合上展示できない車両も数多くあり、テーマに沿った企画展を通じてマニア垂涎の蔵出し車両を展示しています。

2026年3月14日から7月12日の期間は、『Garage Collection CBヒストリー Part3 CB750FからBIG-1へ』が開催され、1980年以降の「CB」モデルがズラリと並べられています。「CB」ブランドの企画展は、一昨年、昨年に続き第3弾となります。
今回の見どころは、空冷CB最強と言われる「CB1100R」の2台、「CBX400F」(1981年)と「CBX400Fインテグラ」(1982年)、さらに「CBX750」シリーズの3台など、実車を見比べられる貴重な機会となっています。
すべての展示車両は以下の通りです。
「CB250RS」(1980年)
「CB1100R」(1981年)
「CBX400F」(1981年)
「CBX400Fインテグラ」(1982年)
「CBX750Fインテグラ」(1982年)
「CB750Fレーサー」(1982年)
「CB1100R(RD)」(1983年)
「CBX250RS」(1983年)
「CBX750F」(1983年)
「CBX750ホライゾン」(1984年)
「CBX750Fボルドール」(1985年)
「CB-1」(1989年)
「CB400スーパーフォア」(1992年)
「CB1000スーパーフォア」(1992年)
「CB400スーパーフォア・バージョンR」(1995年)
「CB400フォア」(1997年)
「CB1300スーパーフォア」(2003年)
「CB1300スーパーボルドール」(2005年)
「CB1000F」(2025年)
また、同期間中は3階中央エリアでホンダとタミヤのコラボレーション企画『RA273 60thアニバーサリー TAMIYAとHondaの世界展』が開催されており、1966年にF1GPに参戦した実車「RA273」をタミヤのプラモデルに見立てたディスプレイは見ものです。マニアから子供連れの家族まで、楽しめる展示内容となっています。

夏休みや10月のMotoGP日本GP観戦で来場した際など、ファンはもちろん家族連れでも楽しめるよう、ホンダコレクションホールでは定期的に企画展を開催しています。
■開催概要
『Garage Collection CBヒストリー Part3 CB750FからBIG-1へ』
会場:モビリティリゾートもてぎ・ホンダコレクションホール2階中央エリア
日時:2025年3月14日(土)から7月12日(日)
時間:営業時間は季節や日程によって異なります。
※「ホンダコレクションホール」は入場無料ですが、別途「モビリティリゾートもてぎ」への入場(大人1850円、小学生・幼児850円)+駐車料金(クルマ1000円、バイク500円)が必要です。レース開催日など入場料が異なる、または観戦券が必要な日もあります。
【取材協力】
ホンダコレクションホール(栃木県/モビリティリゾートもてぎ内)
Writer: 柴田直行
カメラマン。80年代のブームに乗じてバイク雑誌業界へ。前半の20年はモトクロス専門誌「ダートクール」を立ち上げアメリカでレースを撮影。後半の20年は多数のバイクメディアでインプレからツーリング、カスタムまでバイクライフ全般を撮影。休日は愛車のホンダ「GB350」でのんびりライディングを楽しむ。日本レース写真家協会会員










