バイク王の“整備力”を「朝山すず」さんが体験! モーターサイクルショーで見えた バイクメンテナンスの秘訣とは?【PR】

「整備実演」では休憩を挟みつつ90分程度でエンジンを分解するという熟練の技を見ることができた
エンジン整備をする際に必ず最初に行うのは、油で汚れた手でグリップを汚さないようにグリップを保護することだ。そしてリアをジャッキアップした際に万が一にもフロントタイヤが動いてジャッキから外れないように、ブレーキレバーを固定する
タイヤやフレームなど、作業中に工具やパーツが当たってキズがついてしまいそうなところは、あらかじめ養生する。こういった細かい気遣いから、バイク王で販売されている車両のクオリティーの高さを感じる
エンジンをジャッキで支える。バイクの心臓部であるエンジンがこれから取り外されるのだ
取り外されたヤマハ「R1-Z」の水冷2ストローク並列2気筒エンジン。パワフルで高回転型のエンジン特性で、軽快な加速とスポーティな走行性能を味わえる
クラッチカバーを取り外してそこからさらに分解をする。手際の良い作業で見ていて気持ちの良いものだ
エンジンが次第にバラされていく。細かいボルトなども多く熟練の技だ
エンジンの分解が完了! クランクシャフトやピストン、トランスミッションなどがあらわになった
整備士歴41年目の鈴木さんは整備作業を心から楽しんでいる様子。長年のエピソードなど楽しい話が聞けた
バイク王つくば館で使われているR1-Zのサービスマニュアル。しっかりと使い込まれていることがわかる
大人気企画となったバイク王のエンジン分解ショー。分解が終わってからも鈴木さんへの質問タイムが設けられ、いつまでも人が途切れなかった
カワサキ「GPZ900R」を前にバイク王担当者から整備術を教わる一般来場者の宮下さん。ツーリングなどの長旅で必要となるUSBソケットの増設について話を熱心に聞いていた
一般来場者の原田さんも整備を体験して、自信がついた様子
ブレーキキャリパーを取り外してブレーキパッドを交換する方法を教わる様子。簡単な工具と正しい知識があれば初心者でも行える作業だ
バイク王ブースでトークをする3人。左からバイク王つくば絶版車館で整備スタッフをしている鈴木裕司さん、バイク王公式アンバサダーの朝山すずさん、ラジオNIIKEIのバイクラジオパーソナリティー、ステップ堀田さん
2024年9月にバイク王公式アンバサダーに就任した朝山さん。ハーレーダビッドソン「XL883L」やインディアン・モーターサイクルの「スポーツスカウト」、ヤマハ「セロー225」などを愛車とする。YouTubeチャンネル「山族(さんぞく)ライダー」を運営し、鋭意活動中
バイク王公式アンバサダーでバイク女子タレントの朝山すずさんもバイク王のブースに登場! 後述の整備教室の生徒役としてスズキ「GSX1100Sカタナ」の整備に挑戦し、灯火類の動作確認、ブレーキ/クラッチレバーの調整、エンジンオイル量やフロントフォークのオイル漏れのチェック方法などを習っていた
トルクレンチを持ってほほ笑む朝山すずさん。普段は整備をプロに任せているそうだが、今回は自らチャレンジ!
ブレーキやクラッチのレバーの初期位置はオーナーの手の大きさや握力に合わせて調整できる。また、ブレーキパッドやクラッチの消耗に合わせて調整することも可能だ
エンジン分解ショーに使用されたのは1992年式のヤマハ「R1-Z」。この車両もモーターサイクルショーが終わった後、販売車両として登録される予定だ
バイク王会員になると回すことができる抽選では、スマートライドモニターやドライブレコーダーといった豪華景品が用意された

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